千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

Crostata di all'albicocca 杏菓子

クロスタータという焼き菓子があると聞いて手にいれましてん。 なんと杏ジャムのタルト。350グラムの重さ。 ♪ 重さで買うマルコ向きです o(^ヮ^)o イタリアからの輸入で直径28センチのでかさ。 ほんのりと酸味がほのぼのやけど、相変わらず隠されず塩あじ。ほら…

あんたも雑種?

秋の七草も http://yaemugura.hatenablog.jp/entry/fullautumn 台風一過とはよういったもんだ。 これ程も輝くんやなぁと感じる朝日のもと散歩 その道すがら中型の犬連れおじさんと挨拶した マルコ「わんちゃん、好奇心一杯ですな」 「ええ、散歩に行くと、草食…

一献 深き秋

♪ BGMは虫の声 ♪ http://yaemugura.hatenablog.jp/entry/fullautumn 死王あす訪ねてこようとも “ そりゃそうとして まあ一杯 ” と 盃酌みかわし 待ってまっせ 王さんこれから大忙しやなぁ とねぎろうて わしゃ、後でもいいワイとごまかして さいならしたい た…

「自分を愛する樹」の実二つ  養眞-4

滋澍 https://amanaimages.com/info/infoRM.aspx?SearchKey=32017000030&GroupCD=0&no=74&brandrm=True&brandrf=True 弓の倶楽部でとても巧みな男がいました。その友人がマルコの枕元に訪ねてきてくれたのは、そう三十年も前のありがたい想い出ですねん。 友は…

バブルの先駈け 暗号通貨

軒先に巣を作ったのは春そのツバメも九月ともなれば電線に寄り集まって相談している そろそろ南にゆきましょか http://kawasemi134.cocolog-wbs.com/kawasemi_no_hitorigoto/368/index.html 野のススキも時計を持たずに秋を感じ穂を立てる 近ごろ巷の話題暗…

秋はゆべしか羅臼のこんぶ

“ ア!マルコさんやぁ! ” と歓声が上がって、なだれ込む子供達 ヒィ、フゥ、みィ・・・六人がヒィ、フゥ、みィ・・・の五匹の金魚とヒィ、フゥ、みィ・・・の五匹の仔金魚をつついたり、餌をやったり 「アア、指かまれた」「なにゆうとん、吸われただけや」「僕が餌やる!」「…

毒消しマレーシ

病院はやまいの院である。長らく観ていると、色々なこころ模様が見えてくる。 病の痛みにのたうつ人、病のすごさを自慢しあう人、病をパスポートにねぐらとするちゃっかりおじさん、盲目になってもこっそりと酒を飲む糖尿はん、夫の浮気妄想でヒステリー入院する富豪…

へちま野郎!

もたもたしていると、自動車から「ヘチマ野郎!」と怒鳴られた。 フン、誰が危なっかしいことするか、と近ごろ思う。 西宮に住んでいた頃、私も幼かった。 南の縁側の棚に、ヘチマ(糸瓜)がぶら下がっていた。 丁度今頃だったろうか、収穫が終わったヘチマを…

肝冷やし

もう涼しくなりましたけれど 冷やす話を・・・ ∞学生時代に、北海道へ行った。 遠路コトコト列車にのり、若者の巣ユースホステルに泊まった。 当時、「○△ユースホステルどっち?」とおじさんに聞きますやろ、返事はきまって、「え?○△ユースホステス?」と鼻下のびてましてん…

 たんぽぽコーヒー

コーヒーを飲み尽くしたので 「よおし、茶を飲み尽くそう!」 と一念発起 探索衛星マルコ号は見つけた・・・ 煎茶各種、粉茶に抹茶、白茶、紅茶にウーロン茶 発見ギムネマ、アンティチョーク茶に柿の葉茶ドクダミ、びわ茶、生姜の茶麦茶、ココア、わからん茶 さ…

 すなお 

素のままが直に出たらすなお 本来の自分が出たらすなお 素材の味わいがすなお すなおな味わい http://osuzu.ja-miyazaki.jp/201506035981.php すなおな人よ尊きかな 自性を尊ぶは幸いなるかな 生の道すがら 失敗は悲嘆と恐れの糸を成功は驕りと無謀の糸を 貧…

深紅 深ヌル

大人の味、苦瓜ジャム作りも飽きました で、ぬか漬けと酢の物にしてます 生まれたときから好みの赤 苦瓜の種こそ まっかっか 今晩は、秋の夜なべの傍らに 甘い種を浮かべた、白ワイン ほんとはもっと澄んだ赤 それからねぇ酢の物が深々とヌルヌルで始末にお…

 芽ぐみ  養眞-3

仕合わせは、きっかけとか条件ですねん。 他の何ものかに命を与えたり 命の成長を助けることが『 (春の)芽ぐみ 』 それを素直に受けとめて活かすかは本人次第。 ほんま・・・・天はもれなく恵み もれなく見てはりますなぁ 養眞

病気満載

人の平均から外れるとね 病名をいただける--- 多動性障害症ADHD注意欠陥障害症ADD愛着障害症発達障害症学習障害症難読症統合失調症自閉症鬱病躁病躁鬱症引きこもり症アスペルガー症シェーグレン症 年取るだけでいただける--- 痴呆症 Demenz認知症 Demenz口多…

口と目のおばけ

怨んで出てくるおばけは、日本風 きのうの錯覚美人はひっくり返すと おばけ 目玉と唇がけったいです・・・ 近くに寄ってきたら, ジワジワきしょくわる~なります 恐ろしいなぁ

そりゃ、気が違ぅてる

人知に長けた友人が マルコを開眼・開放してくれはった。 六月七日に記したように大昔、「アンタが死ねばよかったのに!」と云われたことを告げると・・・ 眼をくるくると巡らせてたあとやんわり確信に満ちた言葉一つ。 「そりゃ、気ぃ違ぅとるで!」 「はぁ?」…

 人生の摂理  養眞-2

春は美味 思春甘く 夏苦し 思秋からく 秋渋し 冬いたりなば ダイヤモンドダスト (細氷) 味ぞよし 口を開けるだけ https://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/8169338.html 暑い日々、写真で涼しゅうなって 養眞

無為無難

いつも野菜を交換する近所のご婦人にオクラを届け、音楽会へと向かおうと、急な坂道で向きを変え損なってこけた。 スクータの下敷きになってヒーヒーゆうた。アァ~ぁとつぶやき、音楽会へ直行をやめて自宅に戻って大きな絆創膏を貼った。寛ぎの音楽会へと再…

変なかわいい蜘蛛

尊敬する人が、宇宙メダカをくれましてん。大ペットボトルを半分に切り、いい出来映えの水槽にいれて飼うとりました。いつしか、一匹のハエトリ蜘蛛がいつも水槽周りをウロウロ飛び跳ねている。そして、自分が魚と錯覚したのか水面に浮かんでクモ泳ぎをしている…

真珠貝のひと 養眞-1

目だたない貝 http://www3.famille.ne.jp/~ochi/shinju/01-akoya-karada.html 佐藤真珠より 世に真珠を抱く人あり あこがれる 養眞

うめごーや

初めて、苦瓜の実がぶら下がってます黄花はほんのりいい匂い花ガクが膨らむと、デコボコのあの苦瓜赤ちゃん苦瓜のめんこいこと! タツノオトシゴ!マルコはね、青いのはとらないほっておくと、みごとな橙色にそまる 「種も熟したやろ、採るでぇ」 苦瓜喜ぶさ…

守り投資-1  BRL

五十路(いそじ)から初めていそしむ、投資道には落とし穴がぎょうさんあります“ いそじ過ぎからはその道に分け入らぬが得策 ”これ天命を知る一つでしょうねにもかかわらずいそじがいつだったかも忘れ新投資案を、探索しとるんです今回はわりと鉱脈が浅くて露…

三ノ宮で人だかりを見たそこには氷柱があった おもわずニコリ 子供もおとなも手で触れ 目を細め 涼んでいた

仲良し肝炎

若い頃にC型肝炎に導かれ、河のほとりまで行き、脱衣婆に追い返された。 肝硬変→肝がんコース ♪ 生んのもしんどいなぁとお医者さまに冗談メールをおくりましてん。∞ 拝啓 ----マルコは20年以上前から肝炎ウイルス達と和解協定を結んでます。「あんたら、ギョー…

富の托かり方-44  鄭和の宝船

福の宝船半分「ほんまかいなぁ?」とおとぎ話的で半分は実話である、壮大奇抜な話が好きだ第一に憧れる二千五百年前の、范蠡(ハンレイ)と西施------------遡ること六百年、鄭和(テイワ)の冒険物語-------- 今回は宝船の源型だとおもわれます鄭和のはなし ∞幼児より…

一ズキ 二しま 三なすび

古老が頓狂なお声で「うそやぁ!それは」とのたまうは、どうでもいいこと、糠床ばなし どんどん漬け替え https://mechalog.com/nukatuke-yudetamago 糠床は毎日かき混ぜな、腐るってウソマルコ床は、乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌、エビオス、イースト、酒粕…

なまけもの

きばってますやろか? 『することなしや』木にぶら下がってるナマケモノがいったああ、いいなぁ “のんびり”“ぶらりこ” という薬 いつも この薬 飲んでるわ 食事は1日に8gだけど https://petpedia.net/article/157/sloth 何にも勝る天の妙薬 俺ももろた http…

ご近所わらしべ

近所の民生委員はんに「死ぬ時の希望を書いてますねん」と<私の診療に関する希望書 《延命治療に関する事前指示書》>を渡したら、「マルどん、めだかと梅あげるわ」- - -で 蚊に献血しながらふっくら梅を摘み取って両手にずっしりこと、梅の実ぶら下げ口にメ…

古都  花筒

梅雨空は緑の趣を味わえる 嵐山を歩いていてふと目にしたのが民家の玄関 丁寧に 雅心で 外国人が観光で道に溢れているが少し離れると閑かで落ちついたたたずまいが、千年の歴史の洗練が、ここかしこにある ここは民家です、玄関で座りこまんといておくれやす…

養眞でまいります

ことばの奥には 深い味わいがあります 父を導いたお人、鈴木大拙師は学生時代気づかれた「西洋では “犬は四本の足を持つ(have)” といい、 私らは “犬は四本足だ” という」不思議に思ったそのゆくてに悟りがあった。こないだ、翔天宴をして戒名をもろうた。い…