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千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

しもやけ健保利く

しもやけが残ってる手をマジマジ見て後、初めて皮膚科に行きましたらね、先生「ふうん・・・どれ・・・」といわはりまして、あれこれ手をひっくり返してなさる。「今でもしもやけが残っていると 膠原病と言うこともありますね」と半分自信なげに、頸を捻られますね…

若木色のめぐみ

朝陽を真横から浴びてるアスパラをポキッ散歩でひんやり風を浴びてるスカンポをポキッ 朝餉に緑添え春のご馳走、ほんまおおきに

子供落語

施設に母上を訪問後、近くの文化センターへ行った。子供の落語あることを聞きましてん。小学生達がぶあついザブの上に座ってしゃべるんや。ますます表情豊かになってます、この子ら言葉だけではなくて雰囲気とか、人となりが伝わりますねぇ「桃太郎の家来さ…

WeChat

WeChatは中国で人気だと聞いた。調べてみると『微信(中国語読み:ウェイシン、英語:WeChat、ウイーチャット)は中国大手IT企業テンセント(騰訊)が作った無料インスタントメッセンジャーアプリである。メッセージと通話のアプリで、家族や友人と簡単にどこにいてもつ…

付け文

ラブレターをもろとことのないマルコの処に、子らがやってきた。鼻歌まじりで明朝ゴミ出しする草を刈っていたときだ。「なにしてるの?」「♪、草~ぬーきぃ♪」入っていいかと聞くから、うなずいた。軽快な足音がして、五人庭になだれ込んできた。「あ、あれ…

陛下&ミッチーと大使

招待状が来たから、あわてて東京出張を手配しましてん。名にしおう代官山にある、デンマーク大使館へ直行!夕刻、大使のMr.Svaneが出迎えてくれた。 Wellcome!「遠くからようこそ」(日本語で助かりました)「おたく、日本語うまいでんなぁ」「インド語、ドイ…

椿

冷たい春雨の中まさに落ちんとする花を手折ってひとときの美しさをめでる 母の植えた椿 ∞ 略.・ 一輪の花の声であり 一枝の花の真である 永遠にほろびぬ命のよろこびが 悔いなくそこに輝いている <椿を愛した 柴山全慶> ∞ マルコは真を求め修行してまんねん

みちる

うまく行かずいわれのない苦境のとき「神も仏もあるものか!」って口にしますやろ・・・世の中に百人いれば百様の受けとめありといえどあんたの都合のいい神や仏はあるものやら・・・ 人のちっさなおつむをはるかに超えたものが神・仏・自然苦しき浮き世のその裏…

天麩羅

野菜を目の前にして「後始末なんかに時間がかかるんは、やっかいぃ・・ そやけど毎日誕生や、 やろ!」 とつぶやいた。それがてんぷら。床上の日本人参、蓮根そしてカボチャを薄切りにした。小麦粉米粉に好みの味付け、塩やダシ粉、香りつけを混ぜた。具材とと…

ひっそり

あるお人さんがにっこりゆうたことをオモロイなと聞いた覚えがある『うまいマッシュルームはひっそり生える』少年時代、マルコの趣味はきのこ狩りと栽培。山から重たいシイの木を、自転車に乗せて運んだ。苦渋、じゃのうて、待つこと三年三ヶ月--- 生えた生…

おすそ分け

またまた食いもん話です 笑^^;ピンポン♪ご近所さんが、黒豆を持ってきてくれはったおおきに、おおきにピンポン♪宅配さんが関東から自作レーズンを届けてくれはったなんとま、吉兆吉兆黒豆どんは、緑なす黒髪のごと輝いてる元経営者が、干しぶどうにガバッッ!…

穀田屋十三郎

== 殿!利息でござる ==朝早く、日を浴びながら体を動かしていたとき掲示板に貼ってあるけったいな紙を見て吹き出した。それがこの映画のパンフレットだった。ちょんまげがなんと銭でできとうなぁ 笑なに?「世の貯め、人の貯め」やて!! 冗談大好き 笑笑!…

しそ巻き

浜松のお土産に、一本のしそ巻をもらった。ご存じの方もおいでやろね 素朴な味で、家庭料理でもあるそうな。ひとつ、ちょいと解いてみると-----小粒ピーナツが入った甘味噌を青しそで三枚巻して 4筒を楊子で串刺しして揚げてある 真っ緑で、冬なのにと驚く鮮や…

匂いのむこう

いずこやら通い流れる沈香のふと立ち止まり花姿どこにと枯れ木立 沈丁花 http://yaemugura.hatenablog.jp/entry/2016/03/16/202424 まあるく群れ咲くちんちょうげ旧友と再会したよにその日一日甘くなる

18才と81才 

・道路を暴走するのが18才、逆走するのが81才 ・心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才 ・恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才 ・東京オリンピックに出たいと思うのが18才、 東京オリンピックまで生きたいと思うのが81才 ・まだ何も知らないのが18才…

愛は殺しを呼ぶ

チャップリンは社会をよく見ているなぁ。ご存じ『殺人狂時代』だ。 ∞チャップリン扮するヴェルドーは1930年の大恐慌で職を失い、車椅子の妻と少年の息子を養うため金持ちの婦人をあの手この手で籠絡し消し去って金品を奪い暮らす。充・実・した日々だった。そ…

驚きファルファッレ

リボンパスタと云われるファルファッレ 普通にパスタ、サラダ、スープとしての料理はぎょうさんある。そのほか希やけど、形を利用した飾りつけがあった。 リボンパスタ弁当 ♪ https://cookpad.com/recipe/3847612 感心しきりなのが みたらし団子! よう 思い…

聖地

夕闇に凍える南禅寺スギゴケ岩の向こうには多くの塔頭(たっちゅう*)軒連ね障子の灯火ひとつ明るく温かく若き日、父や母住み夢育んだ聖地の道辿るああ、なつかしく、なつかしく *塔頭:大寺院の中にある、記念塔や庵などの小院 本堂 道場 疎水道 また散策し…

2017年 七牛歩 投資案

エジプトのファラオが見た夢『七匹の太った牛と七匹の痩せた牛』は人がいつも陥る落とし穴を避ける為の戒めである (ヘブライ聖書) http://55096962.at.webry.info/201206/article_8.html おっちょこちょいのマルコは今年から牛歩投資を試みている。数だしゃ…

アイスワイン

友が銀杏とワインを贈ってくれた 銀杏はすきやね ナッツは好み 翡翠の色をしたものや、黄色いのもそいれぞれいい http://www.jlds.co.jp/ebiken/blog/2012/10/post-76.html 貴腐ワインって聞いたことがあるけども、 アイスワインは初めて。凍った葡萄で作る…

空からの贈り物

むかし、飢えで苦しんでいる人々をみて憐れに思った神様は冷たい雪を小麦粉に変えたとか・・・・朝暗いうちに起き出したら外は雪静かに舞い降りてくる それは空からの平安の使者心を平らかに、安らげる贈り物

しみじみと実を結ぶ

生徒時代、暗記物が苦手でしたワ地理28点・・・特に英語が成績悪くしょっちゅう運動場の真ん中で正座させられましてんそんなマルコが二千円が惜しゅうて英文の手紙をロンドンに送るはめとなってしもた---- ∞ むかし、むかし坊や達と、1.3メートルはあるトカゲを…

希望

しずかに雪舞う朝寒にひと隅をあたたかく 春、ほのかににおう

チビだった頃に

背伸びしてもチビだったおっちゃんが池でモロコの釣り方を手ほどきしてくれた 素朴な美魚おばちゃんは駅に行く道一緒してくれたにいちゃんが雨の日傘をさしかけてくれたお巡りはんはトマトをちょろまかしても見逃してくれた まぁそのくらいよろしおます年老…

 時を超え

かなり前にメルマガでお送りしてたのが去年からHPでちょこちょこ記録を残してますこの年ともなると、年賀状と一緒で“まだ、いきとんでぇ~”ってお伝えですねん近頃、おもろい使い方を思いつきましてんなにしろ相当先まで予約投稿できるから!HPに「あ、ま…

 湯気の向こうに

近頃寒いから、うどんが気に入りましてん讃岐うどんのサービスデーにゆきましてなぁ・・・・ 温かな マア 温かなお客が少なかろうと、夕方四時前に店にいったんです。職人がエイヤっとうどんをのばし、茹でたりしている。「並みですか? へい!釜ゆで一丁!」 手さ…

なめらかな日

歯を磨いてもらったそのあとはなめたらおみごと、つ~るつるここちよいままで食堂でうどんをツルツル食べたならこれはもうもう音に合わせて歯とうどんがツルツル同志で歌い踊る つるつる ♪ すべすべほんまほんまに、あすもさきざきなめらか日和ならいいなぁ

 心の雪解け

爽やかな映画だった ∞ 米国の田舎牧場で育った世間知らずのカウボーイ、青年ボー(ドン・マレー)は21才で自信満々怖いもの知らず、傍若無人の振る舞いをする。ボーの親ともいえる友人のヴァージルとともにアリゾナ州のフェニックスへ勇んで来た。生まれて初めて都…

寄り添う若者達

京都嵯峨野へ墓参りに出かけた。極寒が少し緩んで、うららかなお日より。お参り後、岡﨑公園のロームシアターへ行くため、93系統のバスに乗った四十分ほどのバス中で地元の生活が見ることが楽しみだ。車椅子の人を乗せるとき、ワンマンカーの運転手どんがどんなに奮闘するか…

ROEバブルの芽

一富士 二鷹 三茄子 見た人は幸せ 本年のマルコの勝手初夢と、戒めをメモした一 技術革新二 グローバル化一休み三 バブル ちと、難しい初夢やね、堪忍ね。一.技術 -------------------------------------かって古い時代の技術者だからなかなかついて行けないけ…

食の神域、所作の深まり

最近、食事がおいしくなった 何故か不思議材料は友人からの差し入れと、近所の庭作物、野の野菜(草)。 去年の国際セミナーで知ったことがある。「箸を横に置くのは日本だけ。 これは、結界で向こう側は神さんの領域なんです」喫茶喫飯といって、今ここでの時間に…

地獄極楽何でもおいで

何か困難に遭ったら、三叉路ありという 泣き言や愚痴を言うか あきらめるか 開き直るか 悪人マルコの選んだのはね、ほとんどが最後の道だった。で、そろそろ地獄行きの準備をしまひょってことで、うらうら陽気の日にふらふら大阪平野に出かけた。目指すは全…

挑戦の軌跡

おせち料理でこんにゃくを食した。ピリ辛仕立てで旨い。英語で悪魔の舌、うまい表現やね。かって蒟蒻芋をもろて、植えた。芋も立木もそれは変てこな模様で悪魔的。 コンニャク花 http://blog.goo.ne.jp/raishou0213/e/e34608ffed3d75ba8ec2ba8474b1d84a これ…

わけの分からないこと

メーラーのthunderbirdで、メールが受信できなくなった。行ったはずのない松本からのアクセスと、アプリのブロックだとか。あれこれすると、カタカナ文字もあれこれ増え出てきてはてな???が頭に☆数にきらめく。 つぎつぎ景色が変わる http://yaemugura.ha…

あじわい

知恵者が申されることは、ゆっくり吟味しなくてはほんとの意とするところが腑に落ちない。かなり昔に教わりました。 ∞まるこよい・・・・ 食味は口の中で三度変わる、これを口内調味といってやした。先味は口に食べ物を入れた噛み初めの味、中味は唾液が撹拌した…

「2017年にやりたいこと」

はてなさんが「今週のお題」「2017年にやりたいこと」を募集。 ↓ 大きな事では 太平洋ぐるりん旅行 半年がかりになるので、とりあえずは準備段階です。 時計回りか、反時計回りか季節を読みながら決める。 目的は、人々の生活に浸ってね、生活の智慧探し。 …

贈られた陽の出

2017年が昇る 荘厳です何と高みに昇ることか。この世の智慧とおひさんと悩まずに じっと日の出を 待っている :霜石

みんなちがって、みんないい

∞ わたしが両手をひろげても、 お空はちっともとべないが、 とべる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない わたしがからだをゆすっても、 きれいな音はでないけど、 あの鳴るすずはわたしのように たくさんのうたは知らないよすずと、小鳥…

木陰

淀の木陰 http://caplogbook.sblo.jp/article/102520018.html ∞ 今日木陰で涼めるのは ずぅっと昔、誰かが木を植えておいてくれたからである。 <最強投資家『ウォーレン・バフェット』の100の名言集 より>∞“誰かが”というのがバフェットの立派さ。目に見…

忘れ得ぬ忘年会

ベトナムのテトはご存じ旧正月だ。その時「おいでよマルコ、忘年会だよ」と誘いを受けたら行かないはずはない宿泊していたホテルの従業員の会、和やかでとても楽しかった。 *** *** *** 今年「マルコ忘年会に、是非いらっしゃい」といわれたので臨済宗のお寺へ…

気づかぬ力

寒波到来、朝白きものが降ってきた。風吹きすさぶ中、母宅の庭からパプリカを室内に避難させた。 --- むかしむかし・・・地震で避難中、家庭菜園で気づいたことがある。それは色鮮やかで、なにやら笑いかけているよなパプリカちゃん。懐が「店頭のものを買えん…

リッチさまざま 

およそこの世は出入りの世界リッチは出るより入るが多い。幼稚園児でも分かてまっさ。懐かしの○ビはその逆だ。永遠の真理だけど近所の奥さんが次々と働きに出ている。昼間は暇人・老人・介護人ばかり。そんな若夫婦は自動車二台持っているから子供のために加え…

ある教師の告白

∞私はね、子供にしっかりした知識を教える使命感を抱いて、この神聖な職に就いている。嗚呼、なのになのに・・・・絵画の時間にこんなことがあった『木の絵を描きなさい』と生徒達に指示したそれぞれ個性ある木を描くのに満足していたが、ある女子生徒の絵を見て…

暖炉

早くも日暮れ雪舞う師走チャイムに出れば「マルコよお食べ」手渡す老いの手細く新聞づつみに手作り水菜向こう十軒八方となり独居の母たちあったかし ぬくもりやぁ http://isikari.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-201f.html

はしこい奴

金魚をずっと見ていると分かるのです。 餌をやろうとするや、気配ですぐに寄ってくる奴 水面に落ちた食べ物を素早く見つける奴 大きく口を開けてたんと呑み込む奴 その金魚がやたらと大きくなって 小さなもたもたしているのを凌駕するのです 「ちまこいの!…

独り行くべし

父の墓参りをしたおなごを涙させた光源氏が山荘あと京都嵯峨野清涼寺さる筋から、ご住職への取り次ぎを頼まれたこともあり庫裡で恭しく「たのもう」と若い僧に呼びかけたこの青年僧、目の輝き慈愛に満ち、肌の色つや光を放ち物腰あくまで柔らかい品格があっ…

万里を巡れ

∞ 悪事千里を走る∞ という・・・ 台湾の人々としゃべった。全く日本人と変わらない「満瑠壺、3.11の東北大震災の時 台湾はどれくらい義援金を集めたか知ってる?」「よう知りまへん・・10億ほどやろか」「その20倍、200億円ですわ」「そりゃまぁ!ぎょうさんと!…

ロダンのする人

介護の講習会でのこと若々しい講師がマルコにヒントをくれた。「ロダンの考える人の格好が一番いいんです」手洗で座って “お世話になりました~” をするとしよう。1 足引いて 2 前ががみ これだ。ほんとだ、ロダンは足を後ろに引いて、前屈みだ。アゴに手を…

不埒(フラチ)もの!

“ 不埒者め!!ぇ! ”時代劇でよく出てくるが、近頃マルコへの声かと天を仰ぐ。空はあくまで黙して青く澄んでいるフラチはけしからん!とか、何かと不行き届きで不注意な様をいう。アジア巡りで、ふにゃふにゃ柔軟性が身につくと、現社会のジョウシキを外れ…

懐かし吉野牛

寒い朝の6時半、暗さが残る。14年活躍してくれてるスクーターはエンジンがかからない。そりゃ電池が10年も持ったからね。凍えた足でかける。吉野屋のマークのノレンをくぐった。まちがった・・・ノレンじゃなくて扉を押したきっと手持ちぶさたやろと思ぅて早く来たので…