千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

毎日が誕生日

うつくしきもの

ごまめを毎日いただいてます目がおうてなぁつくづくきれいだね とおもうてますアジア各地の市場でこれ程姿勢も容色優れたる干おととありまへん カタクチイワシ ごまめ君 ヨッシャ! ごまめ君にキャラメリゼで化粧したげるね

 高いのがお好き

私たち同胞は同じだなと思う値が上がりだして買うのではなく、高値天井をつける手前で買うのが好きなのだ。Nyの巨大ビル買収、絵画、海外土地、M&Aすべて同じ株式も高値で買うのが好みそれはひとえに合意と皆一緒社会での負の面が出ている。マルコがいつも…

 夭夭 (ようよう) たる桃よ

この夏はね、“ 桃三昧 ”をもくろんでますねん。そやからね、剪定もしたし、 糠の肥料を鋤きこみ、虫君やら菌君が寄りつかんようにし手間かけてます。さて実が直径三㎝以上になってきたから、袋を着せたんです。そしたら「ア!マルコさんやぁ」って声がして子…

翔天の宴へ雷神参加     <酔い文>

色々あって “ 昇天の宴 ” をひらきましてん。数少なくなった友人の中の夫妻達が汗をかきかき坂の上まで登ってきてくれた先週の木曜日。お察しのごとく、マルコの愉快葬送会です。友の手作り栗菓子をお点前で、まずは喫茶去。 はい、お茶が点ちました和料理店…

傘風

早朝、ちまこいヒョロ茸が生えてました おはよ あんたら なんや めめこうて・・・・がんばりやぁ なかよしこよし 先に、母が植えた花が真っ盛り なんて名前なん? 読者より教えてもらいました 松葉菊やねんてね 生まれは南ア メセンと親戚やて

人道 天道

二千二百年前、司馬遷は壮大な歴史編纂の過程で「天道、是か非か!」と問うた。それは、己の李陵の禍を含めてだった。☆人の道よりみち、まわりみち、わきみち困難・挫折・争いの、障碍みちやからね近ごろ多いんは アクセル・ブレーキ・ハンドルミス車道も人道も一緒 お~こわ…

春はえんどう

♪ 冬八朔に 春豌豆 夏はトマトこれ一番 ♪五月、エンドウ豆の収穫を終えましてん昨年は海外渡り鳥していたので手入れできんで少量収穫、今年は、まぁ、たんとできました。ツタンカーメンエンドウ豆に重曹加えて色よく柔らかく最初少し煮る小豆色になる不思議…

白香清々

小鳥の声に目覚めよし白きたちばな、香に包まれて http://yaemugura.hatenablog.jp/ 彼方より吉祥輝き空に充ち天地の神々みまもるよそう、産まれるにはもってこい今朝もめでたい、たちばな誕生日 八朔 高血圧防止によろしおます ( ^^)/□☆□\(^^ ) そや、昼…

春ケーキ

小麦粉サラサラ 米ぬかさらり 粉乳まぜまぜ 目に入ったバナナぽん!南京豆・南京種・クルミにひまわり種・おまけして、アーモンド・干葡萄・干マンゴ・干リンゴ、柿チップ やたらと入れて、又目についた 菜の花・アスパラ・すかんぽまでも バニラもついでにサッサっさ ♪ フライパンにど…

国の風

『今日、私のアイシスがヴィッツに変わりました。アイシスは父が退院後、通院するのに、普通車では無理、と思い、急遽、愛車のレッドのアリオンから買い換えました。父が亡くなる前夜、母が個室に泊まり、私はアイシスで夜を過ごしました。一番活躍したのは…

若木色のめぐみ

朝陽を真横から浴びてるアスパラをポキッ散歩でひんやり風を浴びてるスカンポをポキッ 朝餉に緑添え春のご馳走、ほんまおおきに

子供落語

施設に母上を訪問後、近くの文化センターへ行った。子供の落語あることを聞きましてん。小学生達がぶあついザブの上に座ってしゃべるんや。ますます表情豊かになってます、この子ら言葉だけではなくて雰囲気とか、人となりが伝わりますねぇ「桃太郎の家来さ…

WeChat

WeChatは中国で人気だと聞いた。調べてみると『微信(中国語読み:ウェイシン、英語:WeChat、ウイーチャット)は中国大手IT企業テンセント(騰訊)が作った無料インスタントメッセンジャーアプリである。メッセージと通話のアプリで、家族や友人と簡単にどこにいてもつ…

椿

冷たい春雨の中まさに落ちんとする花を手折ってひとときの美しさをめでる 母の植えた椿 ∞ 略.・ 一輪の花の声であり 一枝の花の真である 永遠にほろびぬ命のよろこびが 悔いなくそこに輝いている <椿を愛した 柴山全慶> ∞ マルコは真を求め修行してまんねん

みちる

うまく行かずいわれのない苦境のとき「神も仏もあるものか!」って口にしますやろ・・・世の中に百人いれば百様の受けとめありといえどあんたの都合のいい神や仏はあるものやら・・・ 人のちっさなおつむをはるかに超えたものが神・仏・自然苦しき浮き世のその裏…

天麩羅

野菜を目の前にして「後始末なんかに時間がかかるんは、やっかいぃ・・ そやけど毎日誕生や、 やろ!」 とつぶやいた。それがてんぷら。床上の日本人参、蓮根そしてカボチャを薄切りにした。小麦粉米粉に好みの味付け、塩やダシ粉、香りつけを混ぜた。具材とと…

おすそ分け

またまた食いもん話です 笑^^;ピンポン♪ご近所さんが、黒豆を持ってきてくれはったおおきに、おおきにピンポン♪宅配さんが関東から自作レーズンを届けてくれはったなんとま、吉兆吉兆黒豆どんは、緑なす黒髪のごと輝いてる元経営者が、干しぶどうにガバッッ!…

しそ巻き

浜松のお土産に、一本のしそ巻をもらった。ご存じの方もおいでやろね 素朴な味で、家庭料理でもあるそうな。ひとつ、ちょいと解いてみると-----小粒ピーナツが入った甘味噌を青しそで三枚巻して 4筒を楊子で串刺しして揚げてある 真っ緑で、冬なのにと驚く鮮や…

匂いのむこう

いずこやら通い流れる沈香のふと立ち止まり花姿どこにと枯れ木立 沈丁花 http://yaemugura.hatenablog.jp/entry/2016/03/16/202424 まあるく群れ咲くちんちょうげ旧友と再会したよにその日一日甘くなる

18才と81才 

・道路を暴走するのが18才、逆走するのが81才 ・心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才 ・恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才 ・東京オリンピックに出たいと思うのが18才、 東京オリンピックまで生きたいと思うのが81才 ・まだ何も知らないのが18才…

驚きファルファッレ

リボンパスタと云われるファルファッレ 普通にパスタ、サラダ、スープとしての料理はぎょうさんある。そのほか希やけど、形を利用した飾りつけがあった。 リボンパスタ弁当 ♪ https://cookpad.com/recipe/3847612 感心しきりなのが みたらし団子! よう 思い…

聖地

夕闇に凍える南禅寺スギゴケ岩の向こうには多くの塔頭(たっちゅう*)軒連ね障子の灯火ひとつ明るく温かく若き日、父や母住み夢育んだ聖地の道辿るああ、なつかしく、なつかしく *塔頭:大寺院の中にある、記念塔や庵などの小院 本堂 道場 疎水道 また散策し…

アイスワイン

友が銀杏とワインを贈ってくれた 銀杏はすきやね ナッツは好み 翡翠の色をしたものや、黄色いのもそいれぞれいい http://www.jlds.co.jp/ebiken/blog/2012/10/post-76.html 貴腐ワインって聞いたことがあるけども、 アイスワインは初めて。凍った葡萄で作る…

空からの贈り物

むかし、飢えで苦しんでいる人々をみて憐れに思った神様は冷たい雪を小麦粉に変えたとか・・・・朝暗いうちに起き出したら外は雪静かに舞い降りてくる それは空からの平安の使者心を平らかに、安らげる贈り物

希望

しずかに雪舞う朝寒にひと隅をあたたかく 春、ほのかににおう

 時を超え

かなり前にメルマガでお送りしてたのが去年からHPでちょこちょこ記録を残してますこの年ともなると、年賀状と一緒で“まだ、いきとんでぇ~”ってお伝えですねん近頃、おもろい使い方を思いつきましてんなにしろ相当先まで予約投稿できるから!HPに「あ、ま…

 湯気の向こうに

近頃寒いから、うどんが気に入りましてん讃岐うどんのサービスデーにゆきましてなぁ・・・・ 温かな マア 温かなお客が少なかろうと、夕方四時前に店にいったんです。職人がエイヤっとうどんをのばし、茹でたりしている。「並みですか? へい!釜ゆで一丁!」 手さ…

なめらかな日

歯を磨いてもらったそのあとはなめたらおみごと、つ~るつるここちよいままで食堂でうどんをツルツル食べたならこれはもうもう音に合わせて歯とうどんがツルツル同志で歌い踊る つるつる ♪ すべすべほんまほんまに、あすもさきざきなめらか日和ならいいなぁ

 心の雪解け

爽やかな映画だった ∞ 米国の田舎牧場で育った世間知らずのカウボーイ、青年ボー(ドン・マレー)は21才で自信満々怖いもの知らず、傍若無人の振る舞いをする。ボーの親ともいえる友人のヴァージルとともにアリゾナ州のフェニックスへ勇んで来た。生まれて初めて都…

挑戦の軌跡

おせち料理でこんにゃくを食した。ピリ辛仕立てで旨い。英語で悪魔の舌、うまい表現やね。かって蒟蒻芋をもろて、植えた。芋も立木もそれは変てこな模様で悪魔的。 コンニャク花 http://blog.goo.ne.jp/raishou0213/e/e34608ffed3d75ba8ec2ba8474b1d84a これ…

わけの分からないこと

メーラーのthunderbirdで、メールが受信できなくなった。行ったはずのない松本からのアクセスと、アプリのブロックだとか。あれこれすると、カタカナ文字もあれこれ増え出てきてはてな???が頭に☆数にきらめく。 つぎつぎ景色が変わる http://yaemugura.ha…

あじわい

知恵者が申されることは、ゆっくり吟味しなくてはほんとの意とするところが腑に落ちない。かなり昔に教わりました。 ∞まるこよい・・・・ 食味は口の中で三度変わる、これを口内調味といってやした。先味は口に食べ物を入れた噛み初めの味、中味は唾液が撹拌した…

「2017年にやりたいこと」

はてなさんが「今週のお題」「2017年にやりたいこと」を募集。 ↓ 大きな事では 太平洋ぐるりん旅行 半年がかりになるので、とりあえずは準備段階です。 時計回りか、反時計回りか季節を読みながら決める。 目的は、人々の生活に浸ってね、生活の智慧探し。 …

みんなちがって、みんないい

∞ わたしが両手をひろげても、 お空はちっともとべないが、 とべる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない わたしがからだをゆすっても、 きれいな音はでないけど、 あの鳴るすずはわたしのように たくさんのうたは知らないよすずと、小鳥…

忘れ得ぬ忘年会

ベトナムのテトはご存じ旧正月だ。その時「おいでよマルコ、忘年会だよ」と誘いを受けたら行かないはずはない宿泊していたホテルの従業員の会、和やかでとても楽しかった。 *** *** *** 今年「マルコ忘年会に、是非いらっしゃい」といわれたので臨済宗のお寺へ…

リッチさまざま 

およそこの世は出入りの世界リッチは出るより入るが多い。幼稚園児でも分かてまっさ。懐かしの○ビはその逆だ。永遠の真理だけど近所の奥さんが次々と働きに出ている。昼間は暇人・老人・介護人ばかり。そんな若夫婦は自動車二台持っているから子供のために加え…

独り行くべし

父の墓参りをしたおなごを涙させた光源氏が山荘あと京都嵯峨野清涼寺さる筋から、ご住職への取り次ぎを頼まれたこともあり庫裡で恭しく「たのもう」と若い僧に呼びかけたこの青年僧、目の輝き慈愛に満ち、肌の色つや光を放ち物腰あくまで柔らかい品格があっ…

ロダンのする人

介護の講習会でのこと若々しい講師がマルコにヒントをくれた。「ロダンの考える人の格好が一番いいんです」手洗で座って “お世話になりました~” をするとしよう。1 足引いて 2 前ががみ これだ。ほんとだ、ロダンは足を後ろに引いて、前屈みだ。アゴに手を…

小とりのように

朝は小鳥が歌い踊る ひるは小鳥が飛び遊びゆうは小鳥は巣帰り眠る 夕で幕引き今日のできごと 冬の笹鳴き http://yaemugura.hatenablog.jp/entry/2016/11/07/190134

手上げは路傍の笑顔

がに股で左右に揺れながら先ゆくおばあちゃん。目が合った。 オ「王子公園の駅、ロッカーありますかいなぁ?」マ「多分ね、重い荷物やなぁ!」「十三へゆくんやけど、重いさかいロッカーに置いときたいんやけどあるやろか?」マルコは先に行って孫のような若…

憧れの 起 業

マルコは25で起業するつもりだった。フラフラゆくは気まぐれ道・・・入った会社がおもろすぎて長居し続けた。代わりに離婚してしまった。サラリーマンの安定をよすがとする女にはマルコは向かない。半世紀ほどのち、世は変わった。兄とも慕うお方の孫さんが新聞…

菊花の舞

つるべ落としの陽は落ちる 秋の夕寒ひしひしと 垣の白菊ひとり舞う ほっと安らぐ菊の花

丑の刻ごろに

夜中に起き出して満天の星空を眺めたやせた月も眠そうしばらく見上げてると十二月並みの寒さに震えマルコは冬眠に入った寝床はぬくぬくの極楽いつも遊びに来る野生猫 “はな二世” はどないしてるんだろう まもなく上弦の月 http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/

夢見るシュトーレン

マルコは “はもの” を持っている。母ゆずりである。母は今なお全部自分の歯で、どんな堅い煎餅でもへっちゃらだ。お陰でマルコは梅干しの種をかみ砕ける。平和温室日本では、幼児用かと紛うほどのケーキだ。軽すぎて空気を買うようやおまへんか? だから!「…

コーヒー暗示と思い込み

∞アフリカのある部族のタブーは、「バナナを食ったら死ぬ」西洋人の茶目助が、バナナを入れておいしく仕立てた料理を現地人に食わした。うまいなぁって食った現地のお人は、種明かしをされて目玉が飛び出るほど驚愕して死んでしまった。∞会社にいるとき教わった…

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか? もとは、希望者にメルマガを送ってましたが、勧められてブログに変更しました。hatenaさんを選んだのは、多彩な人々がいろんな生き様を表現しながらも、温かく見まもっている雰囲気が好みだからです。 2.ブログ…

 きんとん 

秋はうまいな友が「マルコ、芋豊作やったから取りにこぇへんか」と誘ってくれたんで難しい“ナノテク”教授が自ら畑を耕して栽培した汗の収穫だから「イク!イク!」 もちろん、すぐいくよ学校の入り口には、気概溢れる銅像が未来を指さしていた。“友よ、吾ら…

 来る道、行く道 < おぼろ >

万葉の時代、男女は葉っぱに文字を書いて心を伝えた。ある直観優れた先輩S氏は、新鮮な葉っぱを届けてくれる。恋文ではない。「満瑠壺よ、病院はアカン。養生院にせな!」そうやなぁ、病院へ行ったら病気になる。私は数多くの病名をもろた。めったにない『猪…

毎日が誕生日 < 生れるにもってこい > 台風一過の朝空はこんなに青いのか風はこれほど心地いいのか木も草もなんと緑深いのかのぼる陽は神々しい光筋を投げかける http://www.imagli.net/tag/%e5%85%89%e3%81%ae%e7%ad%8b 目覚めたからだで歩む道はしっとり…

来る道、行く道 < 最初と終わりの恋人 > 男は決まって、女の最初の恋人となりたがり女は決まって、男の最後の恋人になりたがるどこか西洋の有名な人の言葉だった。それで思い出したのが、東京で開いたパーティーだ。とある事業家Kさんを祝ってびっくりパ…