千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

毎日が誕生日

 マヴィレット体験記 服用終了後五週間目

マヴィレットの服用治療を終えてからかなり経ちました。 色々な副作用もゆっくりなくなって嘘のように元に戻りました。 朝、昼、晩と快適です。 だから、まずは乾杯!ま、酒はおそるおそるで控えて今回はね、アイスクリーム三昧。 この国のアイスクリームは…

スマホ 様、様

『スマートフォンのヘビーユーザーは、スマートフォンなしでは、10分以内に不安に苛まれるようになる。ローゼン氏によれば、もしスマートフォンを取り上げられたなら、ほとんどの人が1時間以内に不安になる』という。 米国の話だけれど、日本でも同じだろう…

なさけと愛とを知りぬ   :金沢 

☆ 犀川 ☆ 室生犀星 うつくしき川は流れたりそのほとりに我は住みぬ 春は春、なつはなつの花つける堤に座りて こまやけき本のなさけと愛とを知りぬ いまもその川ながれ美しき微風ととも蒼き波たたへたり 犀川から西を臨む ∞ かそけき音をたてて恵みの水を満々…

 マヴィレット体験記 ふく作用まとめ 十二週間目最後の週

十二週間目です。 なんとか乗り越えました だいじょうぶ 遺伝子タイプがⅠ型やⅡ型ならば八週間なのにⅢ型はなぜか十二週間。しんどおました。 副作用がなくて、完治した人もいるでしょう。 マルコの場合は、肝炎治療については副作用がひどく、それが色んな後遺症と…

マヴィレット体験記 しんどさ対策 十一週間目

あと一息です 副作用はマルコの場合端的にいいますと、『相当年寄りになった』ようです。 倦怠感が常にあって、実際力が入らないのです。だからフラフラして、肩を壁の角や家具にまともに当て痛いし、不注意な怪我をしたり、段取りの悪さが目だちます。 細かい…

マヴィレット体験記 検査の変動 九週間目

あれ?掲載が前後しましたね。 --- 大きな錠剤を一粒飲んでは 「いいつき合いやったなぁ」 二粒目飲んでは 「すまんなぁ、往生しいやウイルス君」 最後の一粒飲んでは 「マヴィレットはん、あんじょうたのんます」 あちこちで祭りだ! 今回は、血液検査の今までにない変化を…

マヴィレット体験記 病と人生 十週間目

私を住み家としている肝炎ウイルス達はジェノタイプⅢのaとbでアフリカに多いらしい。 遠くから 世界的にも珍しいウイルス君がどうして寄りついたかわかりません。 居心地がいいようなのに、家賃や食費もくれないなぁ さて、十週間目に入り、特に変化はありませんね。すべてに…

 豆腐のように

Tofuチュロス 豆腐は千変万華 とうふを思いついた人に拍手だし とうふはえらい、貴い、うまい 百花蒸し豆腐 身近すぎてほら、目だちはしないが つややかで麗しくなにしろ性格がべっぴんさん ほどほどの個性がどんな時も光ってるだから、和、中、洋食に引っ張りだ…

マヴィレット体験記 服用を工夫 八週間目

みまいに来たぞ 目がすぐに疲れる、呼吸が浅くなる、脳みそに霞がかかったよう、足が重くて、よーっこらしょ!といわなくては立ち上がれない。 そう、マルコの現状は20才ほど老けたようなのです。 もともとマルコは病気ではなく、ヨタヨタする性格だと思ってました…

Googleアシスタント

将来人は何をするのだろうか??? 実は戯れにGoogleアシスタントアプリをスマホに入れてみた。 古いスマホ 「はい、どんなご用ですか」 マルコ「金沢の天気は?」「今日は穏やかで現在32度、ずっとかわりません、・・・」 マ「なにができんの?」「こんな事が出来ます。例えば、電話…

マヴィレット体験記 癌の芽  七週間目

朝靄 肝炎を発症したときと同じくらい しんどいです。 専門用語で「副作用等発現状況」中3%の人に倦怠感がでるというけれど、毎度のことマルコに当てはまった。 やたらとだるい、眠い力が入らない、やるきがおきないのです。 折り返しの今週、尋ねました。 「Dr…

 マヴィレット体験記・便利な服薬サポート 六週間目

副作用の方がしんどいのには恐れ入る。肝炎そのものはなにも差し障りがないのですけどね。 体が重くてだるい。立ち上がるとき「よっこらしょ、ああしんどぉ」頭痛的なボーッとは、ペパミントを嗅ぐと一時だけだがしゃきっとします。 お医者さんは当然肝癌の…

マヴィレット体験記・常識は変識  五週間目

頭痛的なものは軽くなったのか、それとも慣れてきたのか気にならなくなってきました。 しんどさは続く。だるい、気力がまるきり湧きませぬ。食後眠くなり、横になるとうたた寝で風邪を引き、すぐに治る。 注意力がなくなりっぱなしで擦り傷、打ち身が増えて…

暑さしのぎで、お陽さんに布はんと水はん :金沢

「弁当忘れても傘は忘れるな」といわれ程、雨の多い金沢なのに空梅雨だった。 「金沢は夏暑いでぇ」といわれていたものだから覚悟していた。 金沢での暑さしのぎの工夫をした。 ふうむ・・・部屋の温度は大体29度で特に暑くはない。宝塚は33度以上、高校時代の…

 マヴィレット体験記と薬局選び 四週間目

あおぞら薬局 若草店入り口 マルコは軽量級のためか、薬はとても効くのです。 頭痛的なものに加えて、だるくてしんどい日々が続きます。インターフェロン療法に比べるとはるかに楽なのですがいわゆるQOL(生活の質)はまるきりあきません。 腹はとても空きま…

マヴィレット体験記 三週間目

頭痛とだるさは続きます。それが深まるので、慣れ親しもうとは思ってますがしんどいです。 よく分かるよ 眠る前に風呂に入るのがおっくうになり清拭で済ませ、歯磨き中うつらうつらとしコテンと眠ってます。 最初にお伝えしたとおり、寝覚めが早くなり4-5時…

棚機(たなばた)

七夕そうめんをいただいて 毎日の巧みを祈る今日の夕べです 雨もようでも心に星をおもいつつ

マニュアル 確認 対話

ここんところ、マルコがからかうのはマニュアル対話するお人である・・・・・・・・ kururururu・・・・・ マ「受信場所指定の変更お願いしますね」 「お電話ありがとうございます。 ご本人様でしょうか」 マ「はぁ??ご本人様は本人です」 ぎょ!マニュアルにないhttps://model.foto.ne…

み手のほとけ

施無畏の手 手をとりて重ねる吾が掌のぶこつさよ をんな指は やわらかく ぬくもりなつかしく そう、そのて やくし如来が あの御みの手 施無畏印 奈良美術館 ひとたび触れなば やまいさり 悲しみも癒えゆく ひともいきものも

マヴィレット体験記 二週間目

でかい錠剤を目を白黒させながら2週間飲み続けました。 見ているだけでホット 頭痛やしんどさを感じており、午後はボーッとしついには食後になると眠くて仕方ありません。 もともと、居眠りは得意なのでこっくりと舟を漕いでます。 といいながらも、インターフ…

生活は小さく夢は大きく

都会化すると、人の結びつきが薄くなる。 すると、最終すがるよすがが金にゆきついてしまいます。 ここ金沢は適度の都会で田舎だから過ごしやすいのです。 この地にうまれ育った鈴木大拙師は子供にこんな智恵を伝えていますよ。 大拙先生の “ わしがいう貧乏…

 地鳥、渡り鳥  :金沢

まっ黒カラスが鳴いているおはよ~ビービーひよどりよ 遠くでかっこうカッコウコウ 磯ヒヨドリも珠のこえ www.youtube.com https://www.youtube.com/watch?v=g18bdzfCd84 キジバトやさしゅうクーコロロ 陽が射しだしたらつばめの回転お見事みごと トンビは祭りで…

 マヴィレット体験記 7日目

毎朝、お医者の指示通り大きな錠剤を三粒呑み込んでます。 http://yaemugura.hatenablog.jp/entry/lovelykittens 文字と錠剤はマルコ加工です 軽い頭痛がする。いつもだけれどそれが、気温急降下によるものか薬のせいなのか分からない。 倦怠感が少しあり、…

 マヴィレット体験記 初日 6/4~

長さ20ミリ弱 一度に三錠も服用 水なしでは飲み込めない アメリカ人はこのでかい錠剤を鵜の鳥のように飲こむんだろねぇ 特に何もおきなかった。 早朝散歩で あいさつ 過去のインターフェロン注射では歯がガタガタして合わせることさえ出来ず悪寒と高熱・激痛がやっ…

百万石まつり-武将隊 :金沢

日が経つにつれ、青空の濃さがます。 信州上田から三武将がひのき舞台で舞唱う。みごとな演技だ。 子らがコマ回しや、メンコ、フラフープなど昔の素朴な遊びに夢中で戯れていた。指だけのITゲームより幾倍も楽しい。 さて、待ちに待った火縄銃大阪城、五箇山、…

百万石まつり :金沢

http://100mangoku.net/ 『金沢百万石まつりは、加賀藩祖・前田利家公が天正11(1583)年6月14日、金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業をしのんで開催されています。6月14日の日付は尾山神社誌に基づきます』 金沢に転居して、初めての大きな行事だ。先週か…

ちるも桜 

四月ですわ 住まいを変え、新たな出発が始まりましてん あすありと 思う心の仇桜(あだざくら) 夜半(よわ)に嵐の 吹かむものかわ 若くても、強くても、有名でも思いがけんようなるのがこの世 毎日が誕生日のマルコも生が途切れるやも知れんのが宇宙の摂理 そ…

あっさりこだわりは新誕生へ

ゴミ出しの時に近所の子らのお母さんから声がかかった 「マルコいつもありがと、うるさいでしょ」 マ「いえ~エ、子らの歓声が何よりです」 「いつも会いに行ったり、金魚を見たりするのを楽しみにしてます」 マ「それはそれは・・・ そろそろ遠くに引っ越し…

伝統の奥深み アンティーク

毎年アンティーク展に行くようにしてます 今年は宝塚ホテルで、和と洋両方の骨董品を展示してけっこう盛大でした。 まるこがどうしていくねん?それは伝統の工芸品を知るためです 歴史の経過の中ですたれず骨董品としてのこるものは生活に生きながらへ、それ…

お得情報の大海で

メール、スマホに押し寄せる 郵便でも 店頭でも 「お得・・・」が満ちあふれて こまりますわ 自分を笑ろてしまうときがあるんですそ~っと、詳細を覗いてしまうから 時間の無駄やし、その世界から逃れようとしているのに おぼれそう・・・・なくらい押し寄せてきまっさ! …