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千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

毎日が誕生日 < かわりゆく行政 > 午前中に多くの手続きを終えた。市議会の傍聴をした。議案提示と、「イギナァ~ッシ」の承認だったので退屈極まって20分ほどで退出。 市長議題説明 撮影禁止と後で知った 政策論議を聞きたいといったら、職員がていねいに…

毎日が誕生日 < 水晶 > あさはやに野にながい草のさき水晶のかがやき水玉ここかしこ

毎日が誕生日 < 雲の書 > 朝のそら見上げたら 寿の筆あと 真っ白にくも美しき 秋まぢか

毎日が誕生日 < ほおずき > ほおずきは子供の頃上手にキュキュと鳴らしている友が羨ましかった 黄色のトマトも美味しいぞ 「食えるよ」と、さっきほおずきをくれたおいしいな小さな種がそっと隠れていた来年まくからね

毎日が誕生日 < 安らか思考 > 次男坊の満瑠壺は、ご幼少の時寂しかった。年子の兄は親戚縁者からもてはやされていたからだ。で、“人と比較せず、きのうの自分と比較して”と見方を変えた。だから、金メダルと取った人ばかりではなくて、地道に成長している…

毎日が誕生日 < 鈴音 8/19 > はがねのすず音 かぜの声 蝉の声さえあい和して 陽ざしの灼熱やわらげる ぎんのすず音 むしの声 恋にいたらず、ぎこちなく 涼かぜをよぶ秋のこえ

毎日が誕生日 < 数日でリスクなしで株主優待を > 暑いから外に出ない。かわりに、ある人からのヒントで、株式優待を無料でゲットする方法を考えた。おつむが、暑くなった。方法を簡単にまとめると----A.現物株を買って、同時に信用取引で売りつなぎをしま…

毎日が誕生日 < 子もぐら > 暑い中、汗だくで野菜を届けてくれたその友人が、空飛ぶもの地を駆ける四つ足の横取りを防止で作物は囲いだらけだという想像するだけで、野菜達に縁を感じると共に早朝からのひとかたならぬ努力に頭を垂れるそして友がいう「マ…

毎日が誕生日 < 汗 > 二階は猛暑部屋仕事はここでする夏の汗をかく汗流しに、日に4度水浴びするから心地いい冬には味わえない、この季節の愉しみ あっぅー

毎日が誕生日 < しまうり・スイカ・とまと > できのよいシマウリ 他のサイトよりなんでもかんでも、糠漬けにするヨーグルトを放り込んだ糠床は四年もの。庭で半分虫食いの縞瓜が採れた。ぬか漬けにしたら、ほっぺたが落ちる酸味、塩味、甘味が均整とれてコリ…

変人寄人さあ大変 < お互いさま選挙 > 大家族のようなもの 政治のことは余り知らない。今の民主主義は、余りいいとは思わない。数が多いのが力を持つことが、えてして、大衆迎合になり、今の日本では高年齢団塊世代中心に陥る今の選挙制度を維持したいなら…

毎日が誕生日 < スマートロボット > 技術変化には追いつけない。 別の世界に住むよ・・・ と開き直っていた考えを変えた。従来の仕組みが崩壊しそうだからね。フィンテックの流れから、銀行概念が変わってしまった。だから、ガラ携をスマホへと変える検討…

毎日が誕生日 < 首を絞める銀行達 > おやおやの日だ。インターネットバンキングで振込するために、ワンタイムパスワード機が必要となった。なんと、ログインするときにも要るという。別の銀行では、セキュリティー強化の為にと嬉しげに生成機を配布する。あるいはスマホに表示させる。…

毎日が誕生日 < 金魚の子供 > 夏の早起きカラフル儲け朝顔のブルーと金魚の赤いつの間にか産まれた小金魚四匹よってくる ひとなつこい 涼五回入れ、ほとんど天に招かれいつも寂しい小池にも睡蓮の葉陰から飛び出した幼子は親が去っても、ほらちゃんとバトンタ…

毎日が誕生日< ATMは満瑠壺カードがお好き:シンガポール > パスポートだけで出金出来る!これは驚きだった。∞2年ぶりにATMカードを使った。 ほとんどが同じ格好 機械が生意気に英語で、expireなんとか記しカードを返してくれなかった。余程マルコのカードがうまか…

毎日が誕生日 < 初恋の精算 :ベトナム Tay Ninh > マルコには変な癖があって、病気で苦しんでいるとき、昔や前世が蘇る。少年時代高熱が出ると夢にでる光景は決まって“それ!進めぇ!!!”と馬にまたがって敵を攻めている光景だった。 もののふは死を恐れず …

毎日が誕生日 < ベトナム Visa-2:ベトナム ホーチミン > さて本題のvisa 入国許可証明Visaについてである。昨年初めにベトナム入出国の決まりが変わり、複雑になった。最も訳の分からんものは、入国の際「往復航空券又は、第三国への航空券が必要です」の部分。マル…

毎日が誕生日 < ベトナム Visa-1:ベトナム ホーチミン > ベトナムでは15日以内の観光、業務目的だったら、査証ナシで入国できる。四週間ほどは滞在したいのでビザ取得はどうしたらいいの?とホテルの受付に聞いた。しばらくして、受付がいった「いま、サイト見て…

毎日が誕生日 < 可愛いコリンキー > コリンキー これご存じの方は、相当野菜通だ。オーストラリアのカボチャと、日本のとから生まれた黄橙色の二世かぼちゃ姫金沢で買って重いのに持ち帰った。近所に三等分して配り、味見した。報われた。容姿端麗、コリコリ真っ黄色…

渡り鳥がゆく < あめふりホテル6/16 :ベトナム ホーチミン > 田舎の酷暑からたどり着いたホーチミンがなんだか涼しく感じる。午後には宿舎に戻って、シャワーを浴びてくつろいだ。英国の若いカップルは先ほど起き、これから市内見物だとか。きしくも黒雲湧き上が…

毎日が誕生日 <タカ飛ばし> 金沢の話です。いずこも同じ、鳩の糞害で困った金沢駅はいろいろ策を練った。劇的に効果を上げたのが『鷹(タカ)飛ばし』。 鷹匠 鳥の世界で食物連鎖の頂点にいるという鷹を飛ばすだけで被害がゼロになったという。追われた鳩はど…

毎日が誕生日 <くちなし> 梅雨時に香の元をたどれば くちなし 緑深き葉っぱの間にくっきりと純白を花開かすくちなしは、鼻の下は・・といわれるが、語ることなく しかし、たしかに存在の深みを醸し出す

毎日が誕生日 < はてな登録 > ある方から、「スター☆をつける方法」について質問を受けました。 左下のこんな表示部分 簡単に方法をお知らせします。 ∞∞∞ ☆を付ける等でログインを求められた時 はてなにログインしていない状態で☆のAdd(Add)ボタンをクリッ…

渡り鳥がゆく < 思いやりの深さ6/8 :ベトナム Tay Ninh > マンのさりげない気遣いに、異国の地元人の、温かさが身に染み入った。タニンの最新病院『Benh Vien Dakhoa Le Ngoc Tung Hospital』 http://bvlengoctung.com/about-us/へ連れて行ってくれた時のこ…

渡り鳥がゆく < 最新医療体験 :ベトナム Tay Ninh >翌日午前のフロントで、マンの母上にメモを差し出した。『マン、右胸が相当いたいので、時間のあるときに病院に連れてってください』母上は身振りで、マンは勤務中で今いないという。仕方ない、夕方勤務が…

毎日が誕生日 < 種はどこへ消えた:ベトナム > ある東洋人が、じろじろと西洋人を見つめていた彼らは西瓜をよう食べるなとそして、皿には黒いもの一つもない、床にもないなとその東洋人は幼いとき西瓜の種を食べると、へそから芽が出てくると父からいわれ、恐…

毎日が誕生日 < 停電観念 :ベトナム An Nhon Tay アンノン亭 > それでも日は昇る メコンデルタでも、記したが、ここベトナムでは停電が頻繁にある。だから、記事記載もスコールみたいになる。ウェルナーは「まだましだぜ、以前はしょっちゅうだった」「おまけに、昨晩の…

来る道、行く道 < ②能力開発ヒント探し :ベトナム > タブーなことにちょっと触れる宗教はね、信仰の一部信仰はね、ワシがワシがの世界から大いなるものを感じることだとおもう信仰には、潜在能力のヒントが結構潜んでいると満瑠壺は会社にいる時から長年感じ…

毎日が誕生日 < 味が蘇る :ベトナム > 色々な店を試してみました宿泊所の横路地を入って13歩ほどの所に二軒のレストランがあります。気のいいおばさん達と、ベトナム語と関西弁で注文するのもお互い慣れてきました。 簡素な朝食 旨いね気づいたことがあり…

毎日が誕生日 < 暗がりのアイスパーティー :ベトナム > みんなが一斉に見上げた電灯が消えたのだ。フィが早速、スマホで調べて報告「夕方、5時まで停電だ」ファンがないから暑い洗濯機が動かないフィと趣向を凝らしたアイスクリームパーティーの冷凍庫が心配だ。 フィとの共…

毎日が誕生日 < パッションフルーツ :ベトナム > 時計草なのよと、母が教えてくれたパッションフルーツが朝食に出た。よくよく観察するとゼリー状で薄黄色い果肉、黒い種が沢山ある。匂いが南国を思わせ、味は酸味があって爽やか。だから好きな果物だけど、…

毎日が誕生日 < 清明 > 4月4日の日記花を召しませ紅の黄青白い花 牡丹芍薬 泥から咲くは蓮の花 心にも活けては奉る 香をかぎませ白花の たちばな、香り水仙、 心にもかぐわせ 清明の花うたげ 寒食の節をへて

来る道、行く道 <ためいき> 何と 世界は広く 心は深く 智慧の高みは限りない ことか吾の命、わずかというに ためいき註:智慧は最高度の直観

毎日が誕生日 <錦を織るには> 春爛漫わたしゃ、ずっと潜在能力開発をテーマとしていました。何十年もあくせくしているなかで、『人の能力を制限する枠組みを取り払う』ことがどんなにか努力や工夫がいるか、身に染みて分かっています。まことにしんどいこ…

毎日が誕生日 <シャコバサボテン> 施設にいる母の部屋にシャコバサボテンを届けた。一年以上前だった。 そのつぼみが花開き、そのうちに萼(ガク)が膨らんできて大きな実がなった。生まれて初めての経験だが、花の色に似てうす紅色である。ほぼ一年もツヤツヤ…

来る道、行く道 <時のない演奏> 世には身近に、素晴らしきことが元々ある。池田洋子氏のピアノ演奏を大阪いずみホール聴きに行った。この日のために前夜早く寝た。 音楽は時の芸術終えて間を置いてから、次のような礼状をしたためた。 ∞昨年から金沢に何度も出…

毎日が誕生日 <心に種まき 誕生日> 本日は・・・何もしない一日と決めていた。ご近所から、美味しいパンが届いた。かわいいお婆ちゃんが“鈴蘭水仙”をくれた。 すぐ近くでワラビが首をもたげていた。 ハロー 温泉に浸かった。清々しい人生を送った『介子推』を…

毎日が誕生日 < 神々しき朝 > 早起きして近くの岡で体操をする。 神々しい朝陽が体の中まで射し込んで 今日も一日元気で過ごせる

毎日が誕生日 < それだけ > じっと水仙を見ていたら、春が来たから、咲いたよというただそれだけ えらいなぁ

毎日が誕生日 < リセット > 難儀になったものを、状況を切り替えるためにいったんすべてを断ち切ることをリセットといいますね。電脳 (PC) でそれをしますと、 軽快に働いてくれます (^_-)-☆。大拙老師に 「無心にして、初めてよい仕事ができる」という、 …

毎日が誕生日 <ひなまつり> ひなまつりだ雅びたお雛さんがいた 桃の節句お公家さんの柔らかい風習端午の節句は、やはり勇壮がいいけれども、近頃のお雛さん達も勇気凛々の人も多くなった潔さを秘めたお雛さんは魅力的

毎日が誕生日 <空からの贈り物> 空から雪が降りてくるふっくらした牡丹雪 舞い降りるさま しずしずと

毎日が誕生日 <温泉気分の人> 出張の列車の中で、あるおじさんと隣り合わせた。耳が遠く、左目が見えず、右目も白内障で見づらいという。元公務員で、色々な部署を体験し、これから加賀温泉で湯治とカニを三匹食いに行くという。公務員が給料が高いなどと批…

毎日が誕生日 <独立記念日> 各種の記念日を気ままに作っている。自作自演だし、独りよがりである。何かを始める時は、新鮮で清々しい気分になっている。 だから、初心に戻るために記念日がある。 今日はマルコの独立記念日おめでたい、おめでたい

毎日が誕生日 <更新> 運転免許の更新に出向いた。春の陽差しいっぱいうけて南風がひげをなで、こそばくて仕方ない近頃、自転車が危険だという。軽車両だから、自動車と同じ交通規則が適用されるのだとか。 軽車両って? 大八車、リヤカー、屋台、馬車、牛車…

毎日が誕生日 <動物的勘と運> 今生きている人は、この二つを備えているのですがこの世には、動物的勘に優れた人がいます。大地震前には、父が可愛がっていた老猫がソワソワ落ち着かなかったそうです。うちに来る野生猫は、勘がよくて餌にありつけます。 猫は…

毎日が誕生日 <長生きゆたんぽ> わたしゃゆたんぽあか(銅)ってゆうの 生まれは燕、とうほくの婚儀の引き出で包まれてはるばる、マルコの元へきた足元、手元背中でもなんなとおそばで暖めまするほおずりしても極楽よん ?---マルコは赤がすきだ

毎日が誕生日 <節分とんしんち>初めて節分祭に行ってきた。内容は地元のご老人だろうか、隣の人が親切に解説してくれた∞*星に除災招福を祈る「星祭」私たちの一生を守護している本命星、数え年によって決まる当年星をご祈祷します。 年の変わり目の節分に、…

毎日が誕生日 <湯たんぽ>結構、湯たんぽがはやっている。昨年寝床に入れた。快適だった今年は、朝と晩に湯を沸かしてペットボトルに注ぐ。さらに、いつもコーヒーに入れているバニラエッセンスを数滴入れる。 温かな匂いが漂う。朝はこたつに二個、晩は寝床…

毎日が誕生日 <ひげセンサー>猫はひげで狭い行く手が通れるかを察する。ふーむ、いっちょひげを生やそうと思い立った。今二三センチばかりに伸びている。友人と昼食を久しぶりに摂ったら、「マルコ、似合ってる」とマジマジ見ていた。猫のひげは見事な曲線を…