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千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

 毎日が誕生日 < パッションフルーツ :ベトナム >  

時計草なのよと、母が教えてくれたパッションフルーツが朝食に出た。
よくよく観察するとゼリー状で薄黄色い果肉、黒い種が沢山ある。

匂いが南国を思わせ、味は酸味があって爽やか。
だから好きな果物だけど、食べ方が分からなかった。

石垣島でジュースを飲んだが、種をゼリー状の被いからどうしても取り出せなかった。
やかいだなとずっと思っていた。

ベトナムでその味わい方の一つを教わった。

1.二個準備して、半分に切る。
     

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             このように:ベトナム


2.スプーンで、果肉をコップに取り出す

3.好みの量の砂糖を加え、水・氷水・湯などを注いで混ぜる

4.種はポリポリと食べてよし、つるりと呑み込んでよし


血流をよくするβ-カロテンや動脈硬化の予防効果があるリノール酸があって、
健康にいいそうだ。
    

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            マレーシア:朝露に咲く道ばたの時計草