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千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

歴史を乗り越えた髭 

渡り鳥がゆく 来る道、行く道


ベトナムの保養地で有名な“ ダラット DaLat ”。
ネムーンに人気があるという。

高原で程よい気温、満瑠壺好みの場所だ。
テーブルに南国の果物とホー(ベトナム麺)、左手にバンミー(ベトナムサンド),そして右手には桑の実(マロウ)も混ざった葡萄酒。最高のひと時

現地の酒飲みのチューさんと乾杯する。

そこに向かうバスの中、後ろの席にいたご夫妻と友達になった。
ホーチミンの大学の地震学教授ミーさん。

キリリとした奥様は、ベトナム戦争で米国に移住。
永らくの海を越えた愛を育んで結ばれた。
バレンタインデーの日、新聞記事になった。

 


嬉しきことに、先頃2016年ノーベル生理学・医学賞を
大隅良典教授が受賞された。

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          Pro.大隅


なんと、写真を見たときに、Oh!ミーさんと叫んでしまった。

そくりさんだった。雰囲気がとてもにているし、あかるい。
  

   

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おまけに今年お会いしたとき、お互い髭を生やしていて、
握手に力がこもったばかり

 

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                   まことにそっくりさん