千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

バブルの先駈け 暗号通貨

 

軒先に巣を作ったのは春
そのツバメも
九月ともなれば
電線に寄り集まって相談している


     そろそろ南にゆきましょか

 

 

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        http://kawasemi134.cocolog-wbs.com/kawasemi_no_hitorigoto/368/index.html

 

 

野のススキも時計を持たずに
秋を感じ穂を立てる

 

 


近ごろ巷の話題
暗号通貨の動き
驚く値上がり、20倍、30、50倍

次々と生まれ、それをICOという資金調達にする。

 

賭博場になってるこの市場
世界中のバブルの宴、始まりました
多くを招いてたけなわ

 

 

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              次々鉱脈が発明
             https://ripple-x.com/wirex-reputation/

 


おおもとは、有り余る通貨なのです。

 

バブル研究の第一人者ジョン・K・ガルブレイスや、
エドワード・チャンセラーは

◎新奇なものが存在すること、
 お金と知性が結びついているかのように思ってしまうこと、
◎暴落の前には金融の天才がいること、
◎そして実際のお金が手元になくても投機を可能にする「てこ」がある

あわせて
・新技術や新市場が登場する
・関連資産の価格が後から分かる実態よりも非常に高く評価されてしまう

 

人はまっとうに見ることはなくて、幻を見てしまうのです
こりることなく、何度もくり返してきた歴史です。

 


動物の “とき至りなば” の勘をもって
いずれ来る、秋を感じ取って

 

  宴から飛び去りましょう

 

おりしも、太陽は無黒点日が増え出して
地球への影響が大きくなりますよ。

 

程よきときにさようなら
  ツバメのように

  さようなら