千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

変人寄人さあ大変

 疑う人 心配する人 さいなら

義人はいいけど、疑人は最もすかん 勝手に勘ぐる 心配りは有り難いが心配人は大嫌いだ 勝手に心配ばかりする 近くにいるだけで、こちらも汚れる なんで? 眠りこけてる疑と不安が目を覚まし、邪気を生む 花桃を器にかざり邪気払う <泉>

むだ金の末路

子らが飛び跳ねる 桜の公園、昼ご飯弁当のレストランでもある 資源ゴミの日の光景 背丈の山ゴミ! ある芸人が言ってた “ゴミの出す家は金が決して貯まらない” これ、当てはまるな 日本はゴミを出しすぎる・・・GDP好みの 政府も政治屋もゴミが多いほど喜びは…

伝承器

古い古いほこりを払って 使いだした漬物器 5-60年ものだろう

うたげ

仲良いトンビもピーヒョロ円舞渡り鳥マルコはスズメと遊び紋黄蝶もハタハタ巡回中 ころも昼餉の青いそら♪カラスもとことこ近づいてみつばち羽ばたくかそけき春の音~ キジバトはたはた一組降りたってマルコが仲人引きうけりゃうれし分からん詔り ♪ <酒盛りマル…

目前の大金

時代の寵児(ちょうじ)、大谷選手 心技体バランスよく、できた人だなぁと感心する そっちはひかり、裏の通訳は出来心で破滅した。 賭博にうつつを抜かしての顛末になぜかため息ひとつ “のむ、うつ、かう” と古人の洞察は今なお続く 薬物を含めて、男は酒に酔…

FCVだけでいい

自動車関連の記事を読んでいてあきれてしまったことマルコが嫌う三文字英語続出 EV,HVをかわぎりに ICV,FCV,BEV,PHV,SDV,OTA,BYD,AITO,IRA,FSD,NACS,GHG,SUV,CTP,NSA,PSA、VDA,…

ドッグレース社会

ある人の話------------ 姪宅を訪問すると年老いたグレイハウンド犬がいた。 レースを引退して引き取られた犬だ。 私は犬に尋ねた。「いまもレースに出ているのかね」「いいえ」と犬は答えた「どうしたというんだ、年を取り過ぎてレースに出られないのかい」…

花蓮も惨事  時事

台湾の友人から地震の映像が届いた 1995年の神戸地震と同じくビルが傾く 花蓮市は気に入った小さな街で釈迦果(カスタードアップル)という果物を初めて味わった。 祈 平安

しらぬが仏

京都にうなぎを奉る三嶋神社というのがある。 宮司は21代目で代々ウナギはくわんそうな。あるお人が「さぞ辛いでしょうね・・・」というと「そもそも味をしらないので」と食べたいとも思わぬとの返答 そうだよ 一回グルメしたら、またまたしたくなるたのいきも…

それぞれのレットイットビー

若いこと気づかずにいた若い頃 逃げた魚人知れず咲いた跡あり落ち椿 (愛) あめとむち誰が食ったか鞭ばかり 出遅れぼんぼん北風や獅子の目尻にたまる水 新子悩まずにじっと日の出を待っている 霜石 引き出物コレクターかと母いやみ 三十路女男運悪くて自立…

 おねしょ自慢

ながらく、きっと小学生後半だと思う何時までもおねしょ小僧だったらしい はげが目立つ頃、母上は懐かしそうに述懐していた「まるこ、神妙な顔して一生懸命洗っていたわ」 記憶にございませぬ 笑いの元ならお好きなだけ 当時はこんな本もあるもんか 飲んだら…

  欲望の宴を眺める眼差

なんだか遠いとこから見つめてる その目、 感じる 天地の間で汗をかいて 種まきをし 世話をしたものに実りは託される それを皆で分かち合う これ 堅実で何万年も長続きする マーケットという賭博場には欲張りたちが押し寄せて 独占を競い合う 政府こぞって賭…

この世はみんなのもの

動物も植物も細菌達もウイルスもアメーバも 石ころもみぃんなみんなの空間だ

うざい響き

汚くて使いたくもない言葉をタイトルにしたよ。 五十年前、---マルコ 「問題だ」は ニュースでよく報道されるが いろいろあるんだ、よく意味を汲みなさい--- 私を育ててくれた素晴らしい上司が教えてくれた。 ここ10年 ニュースでは「何々を確認」ばかりを連…

 押しの堕落

一 おし二 おし!三 今、ストーカー・・・・ 一 おし二 おし!三 今、押しだけ相撲・・・・ 一 おし二 おし目拾い三 先、大暴落・・・・ でもね、おし寿司好きだよおしくらまんじゅ大好き

 転ぶな怒るな風邪引くな

2023年は転んでばかりいた。あちこち傷だらけ 痛いからおめでたい 「すまんな、気が急いだ」「ごめん、不注意だった」「目が見えんかった」「まさか、床に水がこぼれてたとは」 ぜ~ぇんぶ、マルコのせいでうなだれている。 長く付き合ってくれてる身体君は…

 納豆菌よ おぬしは優れもの

おと年だったか、ある知恵者が教えてくれた。 「マルコよ、海外へ納豆持って行ったら腹こわさんよ」 そこで一昨年夏から秋にかけてしこたま納豆を買って乾燥させた。ネバネバのままじゃ扱いにくい 味なし、辛子醤油味、ダシ味の三種類 ぐいぐい広げて天日にさら…

なんという自然の装い

日陰の場所を三つ葉畑とした。おととし母上亭の種を持ってきて蒔いたら、一本育ち種が散って三つ葉地となった。今秋も芽が出て地面を緑で覆う。 老人性弱視症でも、何かうごめいているのが見えた。 「なにものだ?」「お久しゅう。青虫でございます」 ひいふ…

こっちゃ迷惑とサギが云い

白サギの優雅さ、アオサギの枯れた重厚なたたずまい鷺は文芸の題材になっていた。魚を狙うサギは少なくなっている 逆に地球に跋扈はびこるは、詐欺の繁殖顔を見せなくていいから、潜んでいた悪の芽を助長する こないだスマホでフィッシング詐欺にかかりかけたこん…

 チャットボット詐欺  時事

「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序」とは首相の定型文句そんなに絶対的なものじゃないから、ホドホドにした方がよい。 マルコはチャットボット詐欺に遭った。 こちらに弱みがあったからだ。何ヶ月も手持ちのプリンターがグズって色が出ないので悩んでいた。 父上の…

 投資の向き不向き

デブの雀は見たことがない。アリも蜜をため込むアリは別として、よく動く働き蟻はすっきりしている。 仕事場にしている 百万石ビブリオ バウムで弁当を食べていた。 いつも 遠くに連なる山を見ながら目を休める。周辺には綺麗な花壇があって、ベンチに家族連れや…

 吾が至宝  

これは 贅沢な ジャムピーナツバター サンド 金で買ったものは金さえあればのもの新しいものにも価値はまだない 友人が重篤な病を押してろくろを回して粋込めた器を焼こうとしてくれている。 父上が息子にと墨をズイズイ摺って、墨跡鮮やかに戒や訓を自作の本にしたた…

千年の祈り

天空の華<曼殊沙華>を献花奉る www.youtube.com Ngàn Năm Để Cầu Nguyện(ベトナム語) 千年の祈り - 姫神 (全画面推奨 : Youtub右下の□をクリック) 千年の祈りー姫神の縄文語訳 汝の魂 わが魂 かの魂 永い祈りに 深い悲しみ 溶けゆかんと マルコ編

デバイド・アンド・ルール に乗るなだまされるな <時事>

分断による統治、争わせて漁夫の巨利を得る手法だ。 広島サミットに先侵七か国がより集まった。 招待されたインド、立派なものだ。 モディ―首相は平和公園近くにマハトマ・ガンジーの胸像を寄贈した。英国のデバイド・アンド・ルール政策によって惨々苦しめられたイ…

 愛の手

愛とは素朴なことそれは 大切に思う心 いかに朽ちた枯れ木になったとて母上の手は愛にあふれていた 吾らの頭を撫でてくれた手忙しい中心を込めて料理した手 父も母もゴミを出さなかった生のもの、米のとぎ汁も全て土に返していた だから草花は生き生きしてい…

美しい響きを

この頃どうしてか、横文字の略三文字や流行語に躓いてしまうあんよで躓づくのでなくて、耳が、みみが嫌がるのです・・・ アバター、ん? なんだ悪魔の一種かな バターの一種?エス・ディー・ジーズ 何のことやらさっぱりジビエ えぇ~これがフランス語?ヴィーガ…

大空への羽ばたき   2/10記

母上よ 父上とともに身を削り老いの衰えはなはだしや 吾ら育みの大地見守りの天空 願わくばおおいなる太陽のもと比翼で羽ばたかれますことを枝にあっては連理の憩いを 平安と慈愛の翼で自遊に 百二の比翼を!

タコのように軟らかに 1/14記

旧態依然の世の中、想定外が起きることが普通だからそう、ナヨナヨとタコを決め込む頃だ。 ゼレンスキーはん強がりと弱者の脅迫して頑張ってる民主制度の選挙で国民が選んだお人人民は自分たちの選択だから文句いえない。 米大統領どんが副大統領時代に「Hi…

籠められた愛のお裾分け

島田からパウンドケーキが届いたイエス級の祈りがこもった逸品 なぜだか---半世紀前の出来事がすいと頭をよぎる ∞ 形だけ婚儀をした女は遊びまわっていた料理なんぞにつゆ興味なく、知り合いと麻雀をし、わがままに昔の男と遊び、紹介した仕事と戯れてい…

 籠めるもの

蒸籠(セイロ)蒸しが好きだ 中華まんじゅうでも赤飯芋飲茶ヤムチャ あの立ち上る湯気と匂い心底 くつろぎと喜びを感じる 仕事に籠めるもの魂やら時間もそうだけど隠し味に心を込めたいなとつくづく思う 人々が蒸籠を開けたように感じる作品を目指して 歳がい…