千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

毎日が誕生日

孫の手の薫陶

五本の孫指 ただ、ただ敬服している マルコは生活諸事を単純化する 桶屋が儲かる方式で脂を摂り過ぎないようにして衣・身の洗濯を簡素にした 残った時間を、じっくり深く味わう・・ こないだ参加した鈴木大拙館の 「宵・思索の薫り」 近くのお茶舗が席を設け、加…

 実名を叫ぶひとびと

女ずきのお人がいる。 その人が新コロ騒動で、海外にいるこれの所にゆけないと語りを長々話していた。 「ふんふん、たいへんなぁ」などと聞いていたら突然、 「エエ!マルコ(本名で)! 女に関心ないんですかぁ」とレストラン中に高らかに響きわたる声でいった あ…

 猿声と観音声

竹藪の向こうに、幼稚舎があって元気満ちた猿声が響き渡る言葉より、叫び声が出るかわいい声だが・・・遠いからま、いいか 苦手なのは二十歳以上になっての猿声女 キーキー、キャーキャー!! 正にサルゥ! キャスターでも、歌手でも、お笑いでもいかなる美女で…

ソレイユ南京豆

ソレイユ尊師から南京豆が届いた。立派どころか健康優良豆中身はうっすらと恥じらうような薄紅色 どうして南京豆というんだろ? 落花生・・・かわいい黄色の花が受粉したら地面に潜るから、ほんとに納得 レシピまでついていて、圧力釜で塩茹する こっからは、マ…

 武家の町金澤は今

金澤生活も五年目に入っている。 ほとんどお人が「なんでまた金澤へ?」といぶかり中には、非難じみた顔をする人もいた。人々の納得するものなんてありえない 世界を飛ぶ渡り鳥マルコにとっては、目から鼻の先へひとっ飛びだけどね。 友人の一人は「ええなぁ!…

歴史は繰り返す<Nasdaq市場> 時事

なにが原因かは評論家さんにお任せするが、米国の巨大市場、ナスダックを注視している。 マルコが足跡としてここに載せるのは三回目かも知れない 1990年、年頭から大崩れした日本の株式市場と同じ足取りを辿りつつある。 昨年後半に、日本の元気な投資家達が日…

悲しみの愛

---敬老の日に--- 年配者はそれぞれ、悲しみや喪失感を抱いているものだ 悲しみは、かなえられなかった悔いからくる わが友は荒れる息子のため、命を絶った 喪失感は愛するものを失うことからくる わが知り合いは、妻を失って人生を絶った その涙は雨とかわ…

縄文の平和と滅亡調査- <富の奪い合い> 前年記録

富の保存や蓄積はそもそも備えのためだ。 ところが独占欲に味付けされると、私たちはきりのない貪欲の権化となる。 その味、酒好きのシオ味、麻薬の味 権化はえてして、愚かにも他と比較する豊かさを見て嫉妬して奪おうとし、劣るものを見て軽蔑し虐げる。 …

小さなものから

風呂場で野菜を洗おうとしたら小さい虫が動いた翅もそろわない若いゴキブリだ 外に出そうと追うすぐに感じとって逃げ惑うバスタブに転げ落ちひっくり返って足をばたつかせる じっと見ていると手足が宙を蹴る小さな体がコマ回りよくある末期を思ってしまう と…

 ルビーロマン

百万石銘柄の一つ、ルビーロマンは高級大粒葡萄だ他にない葡萄をということで、十四年の成果だという 確か今年初ぜりで、ひと房 150万円だったと聞く粒一つの重さが30グラム以上の等級「特秀G」だとか。実は27粒で1粒当たり約5万6千円 そ、そんなぁ…

ジャガイモ中毒、カード不正利用

親の元からこの世に産まれかなり経ったが、 今なお、毎日が誕生日!それは、過去を御破算で願いましてはとの意味が大きい するとジャガイモに当たった。 新じゃがだった、店頭で緑になっていた、小粒を選んだのがジャガイモ毒ソラニン等を多く含むという。 …

ドジ人生、まぁいいか

きのう、石川県の豪華な施設で映画を見てきた。Rains cats and dogs どころか、ゴジラと恐竜の宴会のような豪雨だった 映画は「ある町の高い煙突」で先人たちの見事さが感動的に描かれていた。終りのトークショウもよかった。 山の中腹に150mの煙突 比較する…

集まるもの

昨年にふと思いついたもの【 世界人企画 】 だ 長年、アジアを歩き回った末、鈴木大拙館に通った縁で産まれそうな企画 近頃、今年の来歴書にたいそう役立つヒントが次々と集まってくる。 どうしてだろうか?不思議で仕方ない。謎だね (^-^)"♪ 先見性のあるお…

 借金・債務が溶けだすとき

見えはしないが、気の遠くなるツケの氷山が解けるとどうなるかマルコには想像がつかない 2022年7月28日木曜日 Jim Rogersが述べています---- ∞私たちは非常に高い評価額と驚異的な負債を抱えています私たちが大きな問題を抱えてから13年も経ち、それはアメ…

 縄文の平和と滅亡調査- <?何が幸いするやら?>

北海道の宿舎にあった <ざんねんないきもの事典>より 一年後の記録公開です・どこまで本当かはわからないけれども40億年ほど前に、細胞がひとつの生命体が地球上に登場しました。今まで地球に登場した生き物の99.9%は滅んでしまいました。滅んだ原因は体のつ…

 大切なもの

祖父が集めたコインや切手祖父の兄から祖父へ送られた金婚式タオルの雑巾。 父上が訓戒とサインをしてくれた自作の分厚い本父上が大切に使っていた古いバッグ 母が最後に嬉しそうに買ってくれたサボテン毎年美しい花がにこやかに咲く手作りの枕カバー,手直し…

 盛夏・水なす

近所のお人が冷蔵庫でひんやりさせた包みをくれた。 「マルコ、水ナスときゅうり」M「そりゃ豪勢な」「さっき収穫したばかりやから。水ナスはな、 海水と同じか少し濃いめの塩水につけて1~2日目がおいしい」M「ダンケ!サンキュ!あんやとう」 早速、海水の濃度を…

 報道にマユツバを   <重要>

2011年福島の原発事故で上や下への大騒ぎの中、マレーシアへ飛んだ。人は「落ち着いて、落ち着いて」とニュースと同じことを分別臭くいっていた。 マルコはマレーシアのMM2Hビザがあって、縁者を連れて長期避難ができるからその準備のためだ。 向こうで知り合ったお人から、…

えんどうまめさん

尊師が畑の実りを贈ってくださった。 以前お送りしたツタンカーメン豌豆を育てたもの。 この種は皮が固いため、水に浸したあと 「ちょっと、重曹水で泳いで」としばらく置いて 熱湯温泉に入ってもらった あぁ~うまいなぁ 尊師曰く「クレオパトラも食べたか…

威風堂々    加賀百万石まつり

出発式さわやかな週末に三年ぶりの祭りが実行された祭り大好きマルコの竹林亭には友人たちも泊まりに来て一緒に味わうはずだった。 その十日前の天気予報では 雷雨強風の予想五日前では 曇り。当日は五月晴れで肌寒いほどだった。 来訪予定前日「自転車でこ…

変なの----

子供心に戻ってみたら、質問だらけになってきた 「ガソリンが上がったって騒いでいるけれど、私のように自転車に変えたらいいんじゃないの」 「どうして大人は額にシワよせてマスクをするの?ぼくら平気だけどな」 「どうして国はみんなにお金を、エ?給付金…

ゆあみ

鳥は妖精を乗せきょうも一日よろしくね朝日にあいさつ草むしりなんども、なんどもスクワットすまんけど、別のとこに生えてやと指先動くトレーニング 竹林亭に行くぞとかかる知己の声 さて、どこにいったい座って座布団、寝て半畳スぺー巣づくり持ってゆけな…

 自由自在

近頃、気が楽だ 細かい決まりを忘れて、気ままに過ごせる。 決められたルールで忠実生活を送っている周りの人々から変人扱いされてるからね。 www.youtube.com この演奏の変人さいいね 変人と思われながら生きてゆく自転車ギヤは一番軽く 雪舟えま

筍 伸びる日々

浴びる陽に手狭もまたよしひめじおん いろんな業務乗り越えてようやく、息をひといき ふたいき この季節、山が呼んでる恵みの春はタラの芽・ヤマフキ・こしあぶらサーチュイン刺激にスカンポぽんぽん摘み取って一年の山菜冷凍/乾燥保存 マルコビスコッキー焼きの記念…

収まるところに納まる

四年の金沢住まいを整理し続けた 友が言う「俺の泊まる部屋つくっといてや」そもそも、知人が来るつもりにしていたから一部屋多いアパートを選んだが、ずーっと物置部屋だった。 発想をがらりと変えて、ここ参週間整理整頓に努めた。頭だけではなく体にも適…

2021年来歴書 印刷完成

昨年の “ 千年構想来歴書 ”は先年末に完成していたが、 プリンターが大雪のためか調子を崩していた。 眠りから覚めたかのように動き出したので、 限定四部印刷した。 これは、もったいぶったマルコのサイン入りだ。 ひょっとしたら、五十年先にはNFT証明で価…

謎の贈り物-1 おおよそ逆に

何もかも欲しがりません勝つまでは・・・そうしてリーダーの元、頑張った太平洋戦争 負けたけど焼け野原でそれぞれ力尽くして王侯貴族の贅沢がポトンと落ちてみんなで味わう昭和の世 欲しい欲しいと飛び込むよくばりマーケット買ったら暴落慌て売ると大暴騰次はうまく!…

 3横文字に気をつけろ CRSとRCS

つくづく思うのですが3文字のカタカナ語が増えて 混乱することしきり 元々カタカナ文字は、日本人の西洋かぶれをくすぐる手立てとして、マーケティング分野で多用される。政府もしょっちゅう煙に巻くために使ってるなぁ。 それは別として、暮らしの中で記憶失念力に優…

嘘の人生・真の人生

わが父上はしきたりを守りつつも見ていた。 先祖の命日に坊さんがいそいそやってきて、手早く経を読んでありがたそうに説教しお布施を嬉しそうに手づかみして立派な自動車で次の家に向かう。 「 中身がないなぁ」父上は笑っていたのをよく覚えている。 ある…

穀物類暴騰 時事

困ったことが起きている先週からやみくもに穀物価格が上げている 今朝もそれ以上だ なかでも小麦のあげ方はすさまじい今週はもっと上げるだろう 何しろヘッジファンド等の売りと買いが拮抗していたのが上に突破したからだ。売り方は悲鳴を上げて投げ買いする…