毎日が誕生日
新・日本昔話 「コガネムシの涙」 ∞ むかしむかしある処にある金持ちがいました。大きな白壁の金蔵建てて人々から羨ましがられ、「コガネムシ」とあだ名されていました。コガネムシには四人の妻がいました。そのコガネムシは、四人の妻のうち一人は別として他の3人の妻を…
★★★ 謹んで星雲大師の96歳での御遷化を悼みます。 けれど 次も生きとし生けるものに無尽蔵の慈愛を注がれるでしょう ★★★ さて、今、世情は細かな数字にこだわる統計社会に堕ちてるが、昔はおおまかだ。 アダムは130才で男の子をもうけた。名はセトで、その後…
旧態依然の世の中、想定外が起きることが普通だからそう、ナヨナヨとタコを決め込む頃だ。 ゼレンスキーはん強がりと弱者の脅迫して頑張ってる民主制度の選挙で国民が選んだお人人民は自分たちの選択だから文句いえない。 米大統領どんが副大統領時代に「Hi…
どんなことでも、良い結果は人目につかない精進の先に待っている 精進は技(やりかた)と心 良いとは人が勝手に決めるのではなく天だだから意図する結果が出るとは限らない 高いから落ちてくる 溢れる金融世界で、債務のドカ雪が屋根にずっしりのしかかってる…
すっかり忘れていた二十八年前が蘇る Lineで神戸の人が「今日はあの時と同じ寒い朝です 」とのメッセーシ 「友達に助けていただき今が有ります」と添えられていた 部屋中ガラス破片の中脱出を図り周りの倒壊を見て恐ろしくなった 一階二階が押しつぶされたマンショ…
四種の柿で、干し柿を作った 小さな渋柿のがまるで、雪景色 近所の人が取りにおいでと言ってくれた分はおおきいな。 黒部の調査に行った折に手に入れた大きな四角いのはなんだか小さくなった。 今日はマルコの父上の命日 愛猫メリちゃんと大好物を楽しんでくだ…
普通日本酒とみりんで作るお屠蘇 今年は“眉毛5センチ”記念に赤恥ばかりの記念に赤ワインと、クランベリージュースと、苺酒を合わせて少しのみりんを加えてみた うまい 夢見おっちょこちょいの災難が軽くなるように素朴な人々に福とよき歳をと祈念して これか…
賀正 昨年の刺激から、近頃じんわり思う 何と 世界は広く 心は深く 智慧の高みは限りない ことか How!The world is so wideThe heart is deepThe height of wisdom is limitless 目の鱗が少しポロリと剥がれたからかな?ちっぽけなマルコがすこし分かってきた…
島田からパウンドケーキが届いたイエス級の祈りがこもった逸品 なぜだか---半世紀前の出来事がすいと頭をよぎる ∞ 形だけ婚儀をした女は遊びまわっていた料理なんぞにつゆ興味なく、知り合いと麻雀をし、わがままに昔の男と遊び、紹介した仕事と戯れてい…
蒸籠(セイロ)蒸しが好きだ 中華まんじゅうでも赤飯芋飲茶ヤムチャ あの立ち上る湯気と匂い心底 くつろぎと喜びを感じる 仕事に籠めるもの魂やら時間もそうだけど隠し味に心を込めたいなとつくづく思う 人々が蒸籠を開けたように感じる作品を目指して 歳がい…
海外とくにラテン系や東南アジアから帰国時にホッとする間もなく、空港を出ていつも感じるのは、なんとまぁ!! 窮屈な !! たまたま、新鮮な角度からの論評が楽しい人のレポートを見た。確か吉田哲さん 「ルール乱立」は「不自由の温床」ということ ・立憲民…
五本の孫指 ただ、ただ敬服している マルコは生活諸事を単純化する 桶屋が儲かる方式で脂を摂り過ぎないようにして衣・身の洗濯を簡素にした 残った時間を、じっくり深く味わう・・ こないだ参加した鈴木大拙館の 「宵・思索の薫り」 近くのお茶舗が席を設け、加…
女ずきのお人がいる。 その人が新コロ騒動で、海外にいるこれの所にゆけないと語りを長々話していた。 「ふんふん、たいへんなぁ」などと聞いていたら突然、 「エエ!マルコ(本名で)! 女に関心ないんですかぁ」とレストラン中に高らかに響きわたる声でいった あ…
竹藪の向こうに、幼稚舎があって元気満ちた猿声が響き渡る言葉より、叫び声が出るかわいい声だが・・・遠いからま、いいか 苦手なのは二十歳以上になっての猿声女 キーキー、キャーキャー!! 正にサルゥ! キャスターでも、歌手でも、お笑いでもいかなる美女で…
ソレイユ尊師から南京豆が届いた。立派どころか健康優良豆中身はうっすらと恥じらうような薄紅色 どうして南京豆というんだろ? 落花生・・・かわいい黄色の花が受粉したら地面に潜るから、ほんとに納得 レシピまでついていて、圧力釜で塩茹する こっからは、マ…
金澤生活も五年目に入っている。 ほとんどお人が「なんでまた金澤へ?」といぶかり中には、非難じみた顔をする人もいた。人々の納得するものなんてありえない 世界を飛ぶ渡り鳥マルコにとっては、目から鼻の先へひとっ飛びだけどね。 友人の一人は「ええなぁ!…
なにが原因かは評論家さんにお任せするが、米国の巨大市場、ナスダックを注視している。 マルコが足跡としてここに載せるのは三回目かも知れない 1990年、年頭から大崩れした日本の株式市場と同じ足取りを辿りつつある。 昨年後半に、日本の元気な投資家達が日…
---敬老の日に--- 年配者はそれぞれ、悲しみや喪失感を抱いているものだ 悲しみは、かなえられなかった悔いからくる わが友は荒れる息子のため、命を絶った 喪失感は愛するものを失うことからくる わが知り合いは、妻を失って人生を絶った その涙は雨とかわ…
富の保存や蓄積はそもそも備えのためだ。 ところが独占欲に味付けされると、私たちはきりのない貪欲の権化となる。 その味、酒好きのシオ味、麻薬の味 権化はえてして、愚かにも他と比較する豊かさを見て嫉妬して奪おうとし、劣るものを見て軽蔑し虐げる。 …
風呂場で野菜を洗おうとしたら小さい虫が動いた翅もそろわない若いゴキブリだ 外に出そうと追うすぐに感じとって逃げ惑うバスタブに転げ落ちひっくり返って足をばたつかせる じっと見ていると手足が宙を蹴る小さな体がコマ回りよくある末期を思ってしまう と…
百万石銘柄の一つ、ルビーロマンは高級大粒葡萄だ他にない葡萄をということで、十四年の成果だという 確か今年初ぜりで、ひと房 150万円だったと聞く粒一つの重さが30グラム以上の等級「特秀G」だとか。実は27粒で1粒当たり約5万6千円 そ、そんなぁ…
親の元からこの世に産まれかなり経ったが、 今なお、毎日が誕生日!それは、過去を御破算で願いましてはとの意味が大きい するとジャガイモに当たった。 新じゃがだった、店頭で緑になっていた、小粒を選んだのがジャガイモ毒ソラニン等を多く含むという。 …
きのう、石川県の豪華な施設で映画を見てきた。Rains cats and dogs どころか、ゴジラと恐竜の宴会のような豪雨だった 映画は「ある町の高い煙突」で先人たちの見事さが感動的に描かれていた。終りのトークショウもよかった。 山の中腹に150mの煙突 比較する…
昨年にふと思いついたもの【 世界人企画 】 だ 長年、アジアを歩き回った末、鈴木大拙館に通った縁で産まれそうな企画 近頃、今年の来歴書にたいそう役立つヒントが次々と集まってくる。 どうしてだろうか?不思議で仕方ない。謎だね (^-^)"♪ 先見性のあるお…
見えはしないが、気の遠くなるツケの氷山が解けるとどうなるかマルコには想像がつかない 2022年7月28日木曜日 Jim Rogersが述べています---- ∞私たちは非常に高い評価額と驚異的な負債を抱えています私たちが大きな問題を抱えてから13年も経ち、それはアメ…
北海道の宿舎にあった <ざんねんないきもの事典>より 一年後の記録公開です・どこまで本当かはわからないけれども40億年ほど前に、細胞がひとつの生命体が地球上に登場しました。今まで地球に登場した生き物の99.9%は滅んでしまいました。滅んだ原因は体のつ…
祖父が集めたコインや切手祖父の兄から祖父へ送られた金婚式タオルの雑巾。 父上が訓戒とサインをしてくれた自作の分厚い本父上が大切に使っていた古いバッグ 母が最後に嬉しそうに買ってくれたサボテン毎年美しい花がにこやかに咲く手作りの枕カバー,手直し…
近所のお人が冷蔵庫でひんやりさせた包みをくれた。 「マルコ、水ナスときゅうり」M「そりゃ豪勢な」「さっき収穫したばかりやから。水ナスはな、 海水と同じか少し濃いめの塩水につけて1~2日目がおいしい」M「ダンケ!サンキュ!あんやとう」 早速、海水の濃度を…
2011年福島の原発事故で上や下への大騒ぎの中、マレーシアへ飛んだ。人は「落ち着いて、落ち着いて」とニュースと同じことを分別臭くいっていた。 マルコはマレーシアのMM2Hビザがあって、縁者を連れて長期避難ができるからその準備のためだ。 向こうで知り合ったお人から、…
尊師が畑の実りを贈ってくださった。 以前お送りしたツタンカーメン豌豆を育てたもの。 この種は皮が固いため、水に浸したあと 「ちょっと、重曹水で泳いで」としばらく置いて 熱湯温泉に入ってもらった あぁ~うまいなぁ 尊師曰く「クレオパトラも食べたか…