千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

毎日が誕生日

青春

クリーニングに春を出す 花柄に隠されている汚れを思う <三鷹市 菅原海春> 身にしみる 悔い大きなかにも、きらめき余韻する青春だったとしても こなん水辺公園 中谷 渉氏 撮影

 そろそろ 注意

貴金属人気金が人気で、有名人が「絶対上がる」と言い出した。 Nyでも、日本でもチャートが三尊形成でここから下へ切ると 青くなる そんな相場観は不要だけど、 雰囲気に踊ってはあきまへん

百万石まつり2024

今年は防寒して、薪能に出かけた。 金沢城二の丸の広い芝生に多くの観光客が座っている。 こども能が終わると、俄然引き締まって火入れ式がおごそかに行われ夕闇もじわじわせまってくる 能は何を言っているのかてんで分からぬとて、その雰囲気は何かしら染み…

どら焼き風パンケーキ

三十年ぶりにパンケーキを作った。 早春のヨモギを乾燥させ粉末にしたのを入れた。ベーキング何とかは手元にないから、代わりは重曹だ。 相変わらずフライパン大の座布団パンケーキ完成。 朝食に充分事足りたね。 友人からの蜂蜜をつけると春の野原でピクニックして…

いらんかぇ~ 天の恵み紅苺

朝、クローバー畑をかき分けて探したら、食べきれないほどの苺が実っていた。 普通は鳥の朝ご飯なのだがたまたま植えたクローバーに隠れて、ひっそり赤くなってた。 かき分けて探すと腰いとうなるけど収穫の充実はあるな。 アパートの玄関に置いとくすぐにカ…

 疑う人 心配する人 さいなら

義人はいいけど、疑人は最もすかん 勝手に勘ぐる 心配りは有り難いが心配人は大嫌いだ 勝手に心配ばかりする 近くにいるだけで、こちらも汚れる なんで? 眠りこけてる疑と不安が目を覚まし、邪気を生む 花桃を器にかざり邪気払う <泉>

戦争も地震もへっちゃら

戦争の悲惨さは 歴史でも、ニュースでも、映画でも 見聞きした 両親から、身内の悲嘆も聞いた 地震は、阪神大震災も能登地震も体感した 難儀も悲惨地獄もあれこれ多すぎる 深刻よりも潜む片時のおもろさを見つけよう マルコは地獄行き希望だからね フフ

すくすく育って大空へ

ベランダで食事中 青虫もモリモリ食ってた 青空に向かって無心に食べてる 紋白かな 紋黄かな 大変態して大空へ飛べ マルコも玄米糀飯食らって 渡り鳥へ変身する

むだ金の末路

子らが飛び跳ねる 桜の公園、昼ご飯弁当のレストランでもある 資源ゴミの日の光景 背丈の山ゴミ! ある芸人が言ってた “ゴミの出す家は金が決して貯まらない” これ、当てはまるな 日本はゴミを出しすぎる・・・GDP好みの 政府も政治屋もゴミが多いほど喜びは…

伝承器

古い古いほこりを払って 使いだした漬物器 5-60年ものだろう

うたげ

仲良いトンビもピーヒョロ円舞渡り鳥マルコはスズメと遊び紋黄蝶もハタハタ巡回中 ころも昼餉の青いそら♪カラスもとことこ近づいてみつばち羽ばたくかそけき春の音~ キジバトはたはた一組降りたってマルコが仲人引きうけりゃうれし分からん詔り ♪ <酒盛りマル…

目前の大金

時代の寵児(ちょうじ)、大谷選手 心技体バランスよく、できた人だなぁと感心する そっちはひかり、裏の通訳は出来心で破滅した。 賭博にうつつを抜かしての顛末になぜかため息ひとつ “のむ、うつ、かう” と古人の洞察は今なお続く 薬物を含めて、男は酒に酔…

ドッグレース社会

ある人の話------------ 姪宅を訪問すると年老いたグレイハウンド犬がいた。 レースを引退して引き取られた犬だ。 私は犬に尋ねた。「いまもレースに出ているのかね」「いいえ」と犬は答えた「どうしたというんだ、年を取り過ぎてレースに出られないのかい」…

花蓮も惨事  時事

台湾の友人から地震の映像が届いた 1995年の神戸地震と同じくビルが傾く 花蓮市は気に入った小さな街で釈迦果(カスタードアップル)という果物を初めて味わった。 祈 平安

世界の縮図:ココア暴騰

五年ほど前にパラジュームがあげだして白金の三倍ほどになった。 昔、むかしそのむかしのパラジューム1g500円ほど先の高値は九千円~一万円強うそや!と目を点にしても、ほんまの話や 今白金と同値 これ2月初旬 今もっとあげて高値波乱 そして今、恐ろしく騰げて…

それぞれのレットイットビー

若いこと気づかずにいた若い頃 逃げた魚人知れず咲いた跡あり落ち椿 (愛) あめとむち誰が食ったか鞭ばかり 出遅れぼんぼん北風や獅子の目尻にたまる水 新子悩まずにじっと日の出を待っている 霜石 引き出物コレクターかと母いやみ 三十路女男運悪くて自立…

 おねしょ自慢

ながらく、きっと小学生後半だと思う何時までもおねしょ小僧だったらしい はげが目立つ頃、母上は懐かしそうに述懐していた「まるこ、神妙な顔して一生懸命洗っていたわ」 記憶にございませぬ 笑いの元ならお好きなだけ 当時はこんな本もあるもんか 飲んだら…

この世はみんなのもの

動物も植物も細菌達もウイルスもアメーバも 石ころもみぃんなみんなの空間だ

最上のわざ

この世の最上のわざはなに・・ 楽しい心で年をとり働きたくとも休み喋りたくとも黙り 愛するものとも距離をとり失望に沈むときにも希望しただ順天に、淡々とおのれの辛苦を担う おのれをこの世につなぐ鎖とおのれといにしえをつなぐ鎖を少しづつ外してゆくのは…

うざい響き

汚くて使いたくもない言葉をタイトルにしたよ。 五十年前、---マルコ 「問題だ」は ニュースでよく報道されるが いろいろあるんだ、よく意味を汲みなさい--- 私を育ててくれた素晴らしい上司が教えてくれた。 ここ10年 ニュースでは「何々を確認」ばかりを連…

夜明け

何があっても夜明けがくる 地球のどこにいても こんな不思議があろうか www.youtube.com

 押しの堕落

一 おし二 おし!三 今、ストーカー・・・・ 一 おし二 おし!三 今、押しだけ相撲・・・・ 一 おし二 おし目拾い三 先、大暴落・・・・ でもね、おし寿司好きだよおしくらまんじゅ大好き

 納豆菌よ おぬしは優れもの

おと年だったか、ある知恵者が教えてくれた。 「マルコよ、海外へ納豆持って行ったら腹こわさんよ」 そこで一昨年夏から秋にかけてしこたま納豆を買って乾燥させた。ネバネバのままじゃ扱いにくい 味なし、辛子醤油味、ダシ味の三種類 ぐいぐい広げて天日にさら…

 命のリレー リボン

無機的な遺伝子の図を見てふと思った。 まるでリボンだなと。 そして美しい金沢友禅の川 流しにたどり着いた。 長らく生きていると自分などどこにもない。 私たちは先世の福あって、 宮殿はなはだ厳飾さる 宮殿:こころ 厳飾:おごそかに飾られ と昔の人は言…

干し柿

マルコよ、今年は不作だといいつつ近所の人が二つの甘柿をくれた。渋柿はない。 知り合いがかわいい甘柿を二つくれた 四つ干したが、気温のせいか黒ずんだ。 でもマルコが皮むいて干したからね。 父上好みの干し柿お供え

歴史の品格

近頃、酔ったように、船酔いのごとく目が回る・・・いよお迎えの前兆かと覚悟はしていた。 脳の血管詰まりか、三半規管の老化かな?お医者は何も言わなかった。で、体に相談してみた。 「いよいよ、くたばるときかいなぁ」「酷暑から急冷で体はついてゆけな…

なんという自然の装い

日陰の場所を三つ葉畑とした。おととし母上亭の種を持ってきて蒔いたら、一本育ち種が散って三つ葉地となった。今秋も芽が出て地面を緑で覆う。 老人性弱視症でも、何かうごめいているのが見えた。 「なにものだ?」「お久しゅう。青虫でございます」 ひいふ…

ぐるぐる回れお裾分け

アパートの砂漠になった空き花壇にネギ、ニラ、とまと、二十日大根など植えたら結構実った。 で、『ご自由にどーぞ』と張り紙しても、反応なしだった。 昨年、バケツにいっぱい柿をもらったので、洗って玄関に山積みしたら、三日でなくなった。 今年は自治会…

縁側でシフォンケーキと苦瓜と

「 Amazon の蝶が羽ばたくと世界が変わる」 まさに宇宙の真理である 今朝 暗いうちから起きて、 あれこれ定例行事をし、公園へマルコ 体操に出向いた。 天地は曇って小雨模様。 骨に刺激を与える体操を終えた頃、 後ろから「マルコさん」と声がした。 白い包…

 チャットボット詐欺  時事

「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序」とは首相の定型文句そんなに絶対的なものじゃないから、ホドホドにした方がよい。 マルコはチャットボット詐欺に遭った。 こちらに弱みがあったからだ。何ヶ月も手持ちのプリンターがグズって色が出ないので悩んでいた。 父上の…