千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

孫の手の薫陶

五本の孫指 ただ、ただ敬服している マルコは生活諸事を単純化する 桶屋が儲かる方式で脂を摂り過ぎないようにして衣・身の洗濯を簡素にした 残った時間を、じっくり深く味わう・・ こないだ参加した鈴木大拙館の 「宵・思索の薫り」 近くのお茶舗が席を設け、加…

 実名を叫ぶひとびと

女ずきのお人がいる。 その人が新コロ騒動で、海外にいるこれの所にゆけないと語りを長々話していた。 「ふんふん、たいへんなぁ」などと聞いていたら突然、 「エエ!マルコ(本名で)! 女に関心ないんですかぁ」とレストラン中に高らかに響きわたる声でいった あ…

 来歴書とエネルギー冊子

どうしてかな?と頸を傾げ、頭をひねる 近頃は、期限を緩やかにしているためもあり完成しないなぁ 2022年来歴書 と エネルギーとはの二つの冊子作製。 夏が終わって、体調が狂った出張、情報集めにとても手間取った暮らしの諸業務、季節替わり庶務が山積み・…

 猿声と観音声

竹藪の向こうに、幼稚舎があって元気満ちた猿声が響き渡る言葉より、叫び声が出るかわいい声だが・・・遠いからま、いいか 苦手なのは二十歳以上になっての猿声女 キーキー、キャーキャー!! 正にサルゥ! キャスターでも、歌手でも、お笑いでもいかなる美女で…

夏暑・冬寒くりかえし

今年の気温の上下は記録に残す 六月下旬も、炬燵にこもる冬続きに 突然、36度になった。 植物も動物も大変だ 蚊は激減して夕暮れの蝙蝠は痩せ 「飢饉だ」と力なくいってる 10月7日、フェーン現象でやたらと暑かった 翌日 急冷 15度 なんじゃろこれ??? ふくか…

裏のある「言葉による誘惑と誘導」は不幸への道

大俯瞰シャツをめくると、へそが曲がってきている多くの傷が頭にあるからね かって(2008年頃)、自信をもったレポートでGS(ゴールドマンサックス)は素人を地獄に落とし込んだ。第一生命経済研究所 首席エコノミスト「ゴールドマンがリーマンショック前に原油価格が200ドル/バレルまで上が…

ソレイユ南京豆

ソレイユ尊師から南京豆が届いた。立派どころか健康優良豆中身はうっすらと恥じらうような薄紅色 どうして南京豆というんだろ? 落花生・・・かわいい黄色の花が受粉したら地面に潜るから、ほんとに納得 レシピまでついていて、圧力釜で塩茹する こっからは、マ…

 武家の町金澤は今

金澤生活も五年目に入っている。 ほとんどお人が「なんでまた金澤へ?」といぶかり中には、非難じみた顔をする人もいた。人々の納得するものなんてありえない 世界を飛ぶ渡り鳥マルコにとっては、目から鼻の先へひとっ飛びだけどね。 友人の一人は「ええなぁ!…

歴史は繰り返す<Nasdaq市場> 時事

なにが原因かは評論家さんにお任せするが、米国の巨大市場、ナスダックを注視している。 マルコが足跡としてここに載せるのは三回目かも知れない 1990年、年頭から大崩れした日本の株式市場と同じ足取りを辿りつつある。 昨年後半に、日本の元気な投資家達が日…

悲しみの愛

---敬老の日に--- 年配者はそれぞれ、悲しみや喪失感を抱いているものだ 悲しみは、かなえられなかった悔いからくる わが友は荒れる息子のため、命を絶った 喪失感は愛するものを失うことからくる わが知り合いは、妻を失って人生を絶った その涙は雨とかわ…

縄文の平和と滅亡調査- <富の奪い合い> 前年記録

富の保存や蓄積はそもそも備えのためだ。 ところが独占欲に味付けされると、私たちはきりのない貪欲の権化となる。 その味、酒好きのシオ味、麻薬の味 権化はえてして、愚かにも他と比較する豊かさを見て嫉妬して奪おうとし、劣るものを見て軽蔑し虐げる。 …

いらない老人性勲章

草むしりをしたら、いつも体中が痛痒くなる痛さと痒みにめっぽう弱いマルコは、皮膚科に行く 昔、ある大きな病院でM先生はなにも看ないで叱りつけた。「そんなことで来るな!」何を言うか!患者の身になったこともない椅子医者が、といい返そうと思ったが、…

小さなものから

風呂場で野菜を洗おうとしたら小さい虫が動いた翅もそろわない若いゴキブリだ 外に出そうと追うすぐに感じとって逃げ惑うバスタブに転げ落ちひっくり返って足をばたつかせる じっと見ていると手足が宙を蹴る小さな体がコマ回りよくある末期を思ってしまう と…

忘却の神さん磨き

母上の自宅は荒れ放題 見向きもされない物を持ち帰った。貨幣価値がないものには心がたんと宿っている。 真っ黒にくすんだ神棚育った夙川の家で、一家を見守ってくれた神さん。ひょっとしたら、その前の堺からかもしれない。 近所の友人が手伝ってくれて、磨…

 ルビーロマン

百万石銘柄の一つ、ルビーロマンは高級大粒葡萄だ他にない葡萄をということで、十四年の成果だという 確か今年初ぜりで、ひと房 150万円だったと聞く粒一つの重さが30グラム以上の等級「特秀G」だとか。実は27粒で1粒当たり約5万6千円 そ、そんなぁ…

ジャガイモ中毒、カード不正利用

親の元からこの世に産まれかなり経ったが、 今なお、毎日が誕生日!それは、過去を御破算で願いましてはとの意味が大きい するとジャガイモに当たった。 新じゃがだった、店頭で緑になっていた、小粒を選んだのがジャガイモ毒ソラニン等を多く含むという。 …

ドジ人生、まぁいいか

きのう、石川県の豪華な施設で映画を見てきた。Rains cats and dogs どころか、ゴジラと恐竜の宴会のような豪雨だった 映画は「ある町の高い煙突」で先人たちの見事さが感動的に描かれていた。終りのトークショウもよかった。 山の中腹に150mの煙突 比較する…

小樽の人

少年の心を楽しんでいる、日本クルーザー巡り人から メッセージが入った。 「小樽の夏満喫です」 いいなぁ 風任せの自由人 金沢は暴風・豪雨がつづく

ザウア漬物(すっぱい漬物)

かわいい、キジバトがクルルと鳴いて遊びに来た。赤朝顔を眺めつつ、早朝のあいさつ 散歩に外に出たら、向かいのお人が「マルコ、おいで」と呼びかける なんと橙色に染まった、ふくよかなゴーヤを三本も切ってくれた。「丘わかめ、ツル紫、思いっきりもって…

集まるもの

昨年にふと思いついたもの【 世界人企画 】 だ 長年、アジアを歩き回った末、鈴木大拙館に通った縁で産まれそうな企画 近頃、今年の来歴書にたいそう役立つヒントが次々と集まってくる。 どうしてだろうか?不思議で仕方ない。謎だね (^-^)"♪ 先見性のあるお…

 縄文の平和と滅亡調査- <テレビのない世界> 前年記録

日本ではほぼ70年前にテレビ放送が始まった---- 太古の昔はそんなものあらへんかったが、 暮らしに差しさわりは一切なかった。 ちょうど一年前、北海道で一週間宿泊した宿舎では、チェックインの時、テレビはありませんと説明を受けた。それはいいですね、と…

 借金・債務が溶けだすとき

見えはしないが、気の遠くなるツケの氷山が解けるとどうなるかマルコには想像がつかない 2022年7月28日木曜日 Jim Rogersが述べています---- ∞私たちは非常に高い評価額と驚異的な負債を抱えています私たちが大きな問題を抱えてから13年も経ち、それはアメ…

サグラダ・ファミリア演奏会 花咲か爺さんの種まき

先週末から、あちこちの講演会やシンポージュームに参加した。日曜日に「ガンとともに生きる」を長い時間冷房の寒さに耐えつつ聴いた。 晩方、マルコ製梅ワインを飲んだら、すこぶる眠たくなったが、なぜかTVのスイッチに手が伸びた。 すると、きれいな外国映像が現れた。「…

 もらえる社会

スマホをいじっていたら、広告宣伝が勝手に出てくる。 ある銀行が“もらえる預金”をキャッチコピーで誘う。暗号通貨口座開くと、****もらえるネット銀行や証券口座CFD口座開いたら***円もらえる。マイナカード登録したら、***円もらえる、健康保険証登録したら***…

 縄文の平和と滅亡調査- <?何が幸いするやら?>

北海道の宿舎にあった <ざんねんないきもの事典>より 一年後の記録公開です・どこまで本当かはわからないけれども40億年ほど前に、細胞がひとつの生命体が地球上に登場しました。今まで地球に登場した生き物の99.9%は滅んでしまいました。滅んだ原因は体のつ…

 大切なもの

祖父が集めたコインや切手祖父の兄から祖父へ送られた金婚式タオルの雑巾。 父上が訓戒とサインをしてくれた自作の分厚い本父上が大切に使っていた古いバッグ 母が最後に嬉しそうに買ってくれたサボテン毎年美しい花がにこやかに咲く手作りの枕カバー,手直し…

故郷は・・・

ふるさとは遠くにありて思うもの 有名な室生犀星の詩だ。 1968年アポロ8号は月面に立ちウィリアム・アンダースはふるさとの地球を撮った。有名な地球の出で、涙が出たというのが分かる。 広いと思っていた地球が広大な宇宙に浮かぶ小さな島だったのだ。それ…

 盛夏・水なす

近所のお人が冷蔵庫でひんやりさせた包みをくれた。 「マルコ、水ナスときゅうり」M「そりゃ豪勢な」「さっき収穫したばかりやから。水ナスはな、 海水と同じか少し濃いめの塩水につけて1~2日目がおいしい」M「ダンケ!サンキュ!あんやとう」 早速、海水の濃度を…

 報道にマユツバを   <重要>

2011年福島の原発事故で上や下への大騒ぎの中、マレーシアへ飛んだ。人は「落ち着いて、落ち着いて」とニュースと同じことを分別臭くいっていた。 マルコはマレーシアのMM2Hビザがあって、縁者を連れて長期避難ができるからその準備のためだ。 向こうで知り合ったお人から、…

 戦争好みの“政府”

偉大なる宗教者達が輩出して二千年--- 大きな争が戦争、それも大戦へと拡大してる。政府が始めているのが歴史。 近頃、戦争で政府要人は、快適なオフィスで口の体操をしているだけ。 リーダーとして先陣を駆け巡ったのはいつの日だったか。 汗水、血みどろになり…