千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

  1億円クラブ

むだ金の末路

子らが飛び跳ねる 桜の公園、昼ご飯弁当のレストランでもある 資源ゴミの日の光景 背丈の山ゴミ! ある芸人が言ってた “ゴミの出す家は金が決して貯まらない” これ、当てはまるな 日本はゴミを出しすぎる・・・GDP好みの 政府も政治屋もゴミが多いほど喜びは…

目前の大金

時代の寵児(ちょうじ)、大谷選手 心技体バランスよく、できた人だなぁと感心する そっちはひかり、裏の通訳は出来心で破滅した。 賭博にうつつを抜かしての顛末になぜかため息ひとつ “のむ、うつ、かう” と古人の洞察は今なお続く 薬物を含めて、男は酒に酔…

FCVだけでいい

自動車関連の記事を読んでいてあきれてしまったことマルコが嫌う三文字英語続出 EV,HVをかわぎりに ICV,FCV,BEV,PHV,SDV,OTA,BYD,AITO,IRA,FSD,NACS,GHG,SUV,CTP,NSA,PSA、VDA,…

避けて通れぬ茨の道

とげで守るかれんな花 高校時代の校歌だったと思うが、口ずさむ時がある ♪道にイバラが繁くとも たゆまぬ力養いて 汲めどもつきぬ喜びの♪ 年取るからだろう、振り返るに茨をマルコなりにくぐってきた傷ダラけどころか脚を取られてこけてばかり 皆さんも経験ある…

世界の縮図:ココア暴騰

五年ほど前にパラジュームがあげだして白金の三倍ほどになった。 昔、むかしそのむかしのパラジューム1g500円ほど先の高値は九千円~一万円強うそや!と目を点にしても、ほんまの話や 今白金と同値 これ2月初旬 今もっとあげて高値波乱 そして今、恐ろしく騰げて…

  欲望の宴を眺める眼差

なんだか遠いとこから見つめてる その目、 感じる 天地の間で汗をかいて 種まきをし 世話をしたものに実りは託される それを皆で分かち合う これ 堅実で何万年も長続きする マーケットという賭博場には欲張りたちが押し寄せて 独占を競い合う 政府こぞって賭…

 投資の向き不向き

デブの雀は見たことがない。アリも蜜をため込むアリは別として、よく動く働き蟻はすっきりしている。 仕事場にしている 百万石ビブリオ バウムで弁当を食べていた。 いつも 遠くに連なる山を見ながら目を休める。周辺には綺麗な花壇があって、ベンチに家族連れや…

Man's Extremity, God's Opportunity

ちょっと、タイトルを格好つけた 人もマルコも、ついつい要らんことを考えさせられる。 つい先だって、豪雨で新幹線に四時間余り閉じ込められた。帰着した駅で大きなカメラが待ち受けてインタビュー。「ご自宅がどうなっているか心配でしょう」「ご家族心配され…

初冊子-会えない人にどう贈ろうか?

きのう一晩でも、織女と牽牛は永遠に逢える。マルコの齢になると、「あったが最後」がほとんどになる さてさて、ライフワーク千年構想が芽を出すかもしれないね。 昨年の来歴書の原案はできて後は編集だけ 世界人企画のもととなる冊子は、資料調査から初めて…

 群盲象を評す  <時事>

人が長年作り上げた経済の仕組みは複雑怪奇 ある動物学者は「蟻は人の一部しか見えず全体は見えない」と述べていた。そうだろうなと感心した。 蟻になりきった学者に敬意! 古来 群盲象を評す という多くの盲人が象をなでて、自分の手に触れた部分だけで象に…

コガネムシと四人の妻

新・日本昔話 「コガネムシの涙」 ∞ むかしむかしある処にある金持ちがいました。大きな白壁の金蔵建てて人々から羨ましがられ、「コガネムシ」とあだ名されていました。コガネムシには四人の妻がいました。そのコガネムシは、四人の妻のうち一人は別として他の3人の妻を…

世界のマーケットに動じない  1/15記

どんなことでも、良い結果は人目につかない精進の先に待っている 精進は技(やりかた)と心 良いとは人が勝手に決めるのではなく天だだから意図する結果が出るとは限らない 高いから落ちてくる 溢れる金融世界で、債務のドカ雪が屋根にずっしりのしかかってる…

歴史は繰り返す<Nasdaq市場> 時事

なにが原因かは評論家さんにお任せするが、米国の巨大市場、ナスダックを注視している。 マルコが足跡としてここに載せるのは三回目かも知れない 1990年、年頭から大崩れした日本の株式市場と同じ足取りを辿りつつある。 昨年後半に、日本の元気な投資家達が日…

 借金・債務が溶けだすとき

見えはしないが、気の遠くなるツケの氷山が解けるとどうなるかマルコには想像がつかない 2022年7月28日木曜日 Jim Rogersが述べています---- ∞私たちは非常に高い評価額と驚異的な負債を抱えています私たちが大きな問題を抱えてから13年も経ち、それはアメ…

サグラダ・ファミリア演奏会 花咲か爺さんの種まき

先週末から、あちこちの講演会やシンポージュームに参加した。日曜日に「ガンとともに生きる」を長い時間冷房の寒さに耐えつつ聴いた。 晩方、マルコ製梅ワインを飲んだら、すこぶる眠たくなったが、なぜかTVのスイッチに手が伸びた。 すると、きれいな外国映像が現れた。「…

白金の潜在可能性

不可解なことは、何かの予兆。 5月終盤に白金のリースレートが急騰して10%となった。場末のマルコには、その背景がわかるはずがない。 二十年とってグラフ化している、CFTCの取引大手ファンド筋の動向は底値の可能性を示しているね。 経験的に底かな 目先底値から…

プラチナの復活

クレジットカードで、ゴールドカードは持ったことはないまして、プラチナカードなんて! どうして黒いのか? 千年構想の中でもここ十五年云い続けている。「 日本の皆さん!プラチナcoin、一枚持ちましょう 」 ◇ 分散型発電エネルギーの要になるからだ ◇ ところ…

未来の予行演習・暗号通貨テラ   <時事>

五月の緑さわやかな風に乗って、ステーブルコインの第三位テラが急落の知らせが届いた。。 無担保型ステーブル(安定)仮想通貨であるテラが1ドルから0.26ドルまで暴落して、0.75ドルへともどしている。 それはたった二日強の間の出来事。 なんとまあ激しいステーブル ついて…

世界の巨大市場Nasdaq注視  時事

遅れたけれど、、以前云った巨大市場ニューヨークナスダック指数の 分析に触れる。 指数関数的に急騰に急騰が続いて、今足踏みしている。 1990年一月からバブルを形成していた日本市場が長期下落に入った。すぐに自社株を含めて成り行きで処分したので、ケガ…

一目仙人の贈り物

昔、一目仙人という相場に長けた人が目先の利益を人々が求めてほとんどが涙にくれるのを気の毒に思った。 そこで、私財をはたいて人を雇い一目均衡表というとてつもなく独創的な相場指標を開発した。とてもとても及びもつかないもので、世界的に有名になった…

 日本人が米国参入加速

昨年末だったか、耳が大きくなった 「動かぬ日本株に業を煮やして、米国株投資へ!」 こっちの株は甘いよ 気いつけてやっておくれやす。高値掴みせんといてやぁ 相場末期には、日本人と中東人が押し寄せるとは世界の常識。 1/4記 落ちてくる、黄金のナイフな…

リップルでDeFiが利用可能に──Wrapped XRP

お若い人々に聞きたい。 次の暗号通貨のことを、かみ砕いて説明してほしい。 カタカナが多い文章は、その用語の意味がとんと分からんのです。 Rippleには大変期待しているマルコだから Help,Please 11/1(月) 17:00配信 news.yahoo.co.jp ∞ 暗号資産(仮想通…

快楽よさようなら、災難よこんにちわ <時事>

先月九月のこと「IIFの試算によると、2021年4~6月期末時点の世界の債務総額は296兆ドルと、1年前の270兆9000億ドルを上回り過去最高を記録した」との記事があった。 先程、ユキマツさんより頂いた貴重な情報で驚いた。 米国株式市場の増加続きだった米国市…

流動性の心構え <時事>

流れて清し、うまい水 FOMCを控えているし中国の大手不動産会社問題で多くの市場が少し揺らいでいる。 最も気をつけなくてはならないところは? それは出来高の少ないマーケットですよ 一例を挙げる。 パラジューム市場 gが500円ぐらいからつい先ごろ、5月と7月に…

若い頃恐れを知らなかった

鹿を追うものは山を見ない 若さは失う恐れを知らなかった 老いは知らないことを知らしめる 他に失わせる恐れと悲嘆の泥沼を 小さな頃に高熱を出すと戦の夢を見た。 馬にまたがって「すすめ突撃!!」と怒声を上げ日本刀をさらりと抜いて突き進むのだ。いつも…

 いつまで続くバブルの祭典

アメリカのナスダックが高値更新中 2001年から指数関数的に上がり三本目の下値抵抗線上を駆け上がっている。 Nasdaq月足 歴史上これほど当てはまるバブルはないだろう いつ弾けるかは誰も知らない、分からない弾けると思わない人も殖えている。昨年から黒点も殖…

南の島 便り  < 競争 >

競争好きが多い。 オリンピック選手に至っては「戦い」らしい。単なる競いやない?と思うけど 何でもかんでもカッコつけて戦いにしてその言葉に酔いしれる 悲壮感漂いつつ日本を背負って頑張るもまた人生のスパイス ビジネス この島で和やかなおじさんに聞いた「ガソ…

 積水の千仭の谷に決する

資産バルブもかなり宴が盛り上がってきた。 マルコの半生前の昔、ある塀の上をフラフラ歩いていた。右は極楽あの世行き、左は娑婆世行き。なんとまあ左に落ちてしまってここにいる。 このバブル宴見かけは太っ腹で、なんでもかんでも食い放題アルコール飲み…

 若さは怖れを知らなかった

鬼は外!福わ内 ♪ そしてこの年になり気づいたのは 鬼は内福は外 “鬼なるもの”は内に潜んでいる 自分で自分を痛めつけている すこうし気づいていたが“福なるもの”は目の前のすぐ足元に見つけられるのを待っていた 節分より早く 真っ先に米国では青鬼と赤鬼が…

ホワイト大晦日 to ユー

マルコはこん年、多用でゆっくりする暇がなかった。 まだ仕上げていない色んな仕事の中で、霜月からマーケットの戦況がガラリと変化したしね 特に期待している暗号通貨リップルの激騰と断崖墜落の対応にはお目々を白黒させた。なにしろ二ヶ月で三倍、すぐ後1…