千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

来る道、行く道

 少女の感傷と少年の夢 追い

昔の曲、Zardが蘇る 現代はやりの不倫曲 www.youtube.com 淫靡さがないのは、少女魂の素直な切なさが彩られているからだろう “白い傘の少女”に込められたメッセージ 幼稚園児ごろ、いつも手をつないで帰っていた女の子がいた 小学校の三・四年のときだったか、気…

 来歴書完成  2020年版

あれこれしている内、こんなに完成が遅くなった。 第七来歴書を完成した。 千年構想の昨年の足取りと戦略だ。 同志達と賛同者にお贈りする。 毎日毎日、昨日昨日より0.1歩0.3歩前に前に

 若さは怖れを知らなかった

鬼は外!福わ内 ♪ そしてこの年になり気づいたのは 鬼は内福は外 “鬼なるもの”は内に潜んでいる 自分で自分を痛めつけている すこうし気づいていたが“福なるもの”は目の前のすぐ足元に見つけられるのを待っていた 節分より早く 真っ先に米国では青鬼と赤鬼が…

新楽の幕開け

新年 まずはグチでまくあけです。 ベトナムの友人の結婚式にも出ることも叶わずオーストラリア・タスマニアにも行けず おまけにほんとは今、船に乗っての世界一周でワイン片手に大海原を眺めているコロナのに 一昨年から、中国を半年は見て回りたいとずっと念…

チョークの心、抹茶のこころ

今なお心がチクチク痛む昔のことがある 生徒の時だった。歴史の授業が始まる前に、教室では大騒ぎ。チョーク投げ合いとなって喜んでいた。調子に乗った私が投げたチョークが教室の入り口の方に飛びまさにその時入ってきたカッパ先生にコツンと当たった。マル…

たまゆら

じいちゃんばあちゃんが眠っているという墓にお参りをした。 金沢の色んな人から頂いた菊花を携えて。父上に花は供えた。好みの「こぼれ梅」は忘れた。 その菊花の姉妹が一輪机にあるなんと一月近く可憐に・・・笑顔を向けてくれる。 老人施設からの枯れた胡蝶…

 飛ぶ鳥、跡をのこさず

同志の尊父が永眠した。 癌が全身に転移して、わが年頃で逝った 本人の意向を重視し、かいがいしく世話した。潔い女だから、悲哀も悔恨も涙で流しさるだろう マルコもいずれゆく道 わが父上は晩年に慈みの眼で「別に結婚せんでもいいなぁ」と、なしえなかったこ…

 誕生日は頭突き・手飛び・刃噛み

母上の誕生日祝いに出かけた。 ☆☆☆☆ 今年は大雨で、手にした黄色と紫の花も、好物のバナナやお菓子なども濡れている。 ほんとは所望の焼き穴子ご飯でも作ってと思ったが、施設の抵抗をさけ、別の日にこっそりする。一年前、ウナギご飯を部屋でさし上げると目を輝…

∞ 「原因はすべて自分にあるのです」 田中ウルヴェ京 ∞ そして続く 楽しいとか、落ち着く、嬉しい等のポジティブな感情怒りとか、焦りとか、心配などのネガティブな感情すべてそうなった自分にあるという。 これはまぎれもない事実、だが人のせいにするのが…

老いの慟哭-5    老いと幕引きみごとに  <善逝>

美しい睡蓮もつぼむ ほどほどがようおます! 誰が云ったか、これは全てのことに当てはまる もてないのも困るけど、もてすぎても困る・・・友と話したら友「一度でいいから、超美人にもてたい!」と笑っていたマ「美人なんか大体が性ワル、わがまま。難儀やでぇ…

老いの慟哭-4 迷い道 <悲嘆と妄想の闇へ>

あなたはどんな幕引きを迎えたいでしょうか?世間の定型文句は 『故人は、皆に感謝して安らかな日々を送り・・・』です かなり前ですが、品格に満ちた人の幕引きを記事して讃えたことがあったと思います。 東洋紡の創設者の孫娘で、大手商社の岩井産業創設者の…

 老いの慟哭-3  もういくつ寝るとお正月

youtu.be マルコの父上はやりたいことをなし終えて、満足と平安に満たされた日々を送りわずかな苦しい日々を経て善逝を全うしたといえましょう。 一方母上は動くこともままならない状態で長らく施設におります。 吾が父上や母上は約束をいつも守ってくれました…

老いの慟哭-2 老いゆく父上母上への贈り物は?  長文

活躍の果てに ある大銀行の保険窓口で妙齢の行員がシクシク涙を流した。 保険の勧誘説明を受けていたとき突然のことだった。 「マルコはね、保険金残す必要ないんよ」とゆるりと申しわけなくいった。「母しかおらんし、死んで残す人がいないんよなぁ。 母上も一…

 老いの慟哭-1 序曲 ゆくみち

ある物語 ∞ 人の世界で悪事をなし、死んで地獄に堕(お)ちた罪人に、閻魔王(えんまおう)が尋ねた。 「おまえは人の世界にいたとき、三人の天使に会わなかったか」「大王よ、わたくしはそのような方には会いません」 眉をひそめた閻魔様は「それでは、おまえ…

 ゴム紐

年初からですけれども、ゴム紐が緩んで下着も、トレーナーもずり落ちてばかりです こんなのがずり落ちる 買い物に行くさなかに、しょっちゅうたくし上げるんで会う人が笑います もう八ッつほど入れ替えをしたのですよ緩めにすると結び目が外れてまた一からや…

 大拙博士お好みの花  :牡丹

園友が「マルコ、一本あげるよ」とみごとな一枝をくれた。 「ほのかないい匂いでしょ」マ「なんと、あまい・・・」 父の大恩人、鈴木大拙先生の掛け軸前にいけた。大拙先生もにっこりされるだろう。 二日して満開前に近くの友人に開花お裾分けした 森田画伯

ツケは誰に??

空高く どこの国でも、1930年当初の大恐慌以上という国難でこの際!と、驚くほどの種類と額の給付金をばらまき始めてます 目先の金巡りの困窮に、飢えに、社会混乱防止にと大義名分はよくわかります さて、政府とは国ではありません 政府が“金”ばかり払うの…

 春を感じる梅や杏のように

マーケットの魔術師という本は1992年に手に入れて、そう十回以上読んだなーぁ 市場(マーケット)に参戦して、生き抜いた人々の述懐だ それらの本質を的確にまとめている ∞ 自分のトレード・ルールを守る自己規律 絶好のチャンス到来を待つ忍耐力 相場に入っていく勇…

  体力勝負・気力勝負を乗りきろう  時事記事

サボテンの種が芽吹いた ドミノ倒しのような社会現象や経済現象が続き“まさかそんな事が” がつぎつぎ起きています 人間という人の間にいるべき生き物が否定されるなか Ny原油先物では驚く現象が起きた ∞ 原油は305.97%暴落 マイナスでの取引=NY…

山や川海の恵み、そらの恵み変わらず

シャク 天気予報では明日からしばらく雨が降るというから、午前の仕事を早い目に切り上げて山に散歩をかねて山菜とりをしようと準備した。 スクーターは阪神震災で避難している最中に手に入れたもので、地球を一周以上しているわたしの旅伴だ。ときおり方向…

一番の楽しみ      養眞-24

病は数々あれど、苦しみをもたらすものは勘弁して欲しいなかってインターフェロン治療の長い長い苦痛では死んだ方がましだと感じたよ やむ人々の過去への後悔、先行きの不安と、今の苦痛これがないことは本当に第一の利とうなづく Kさんはいった「りんご狩りにいった…

 すべてが暴落-2  :時事3/12

*** 世界中の資産が下げている 歴史として後世に残すため時事記録としてしるしておきます *** ※ニュース ※国債の金利 ※株価指数 ※為替/Fxと暗号通貨 ※実物商品/Cx 震度1といったところかな? がんばれ!航空会社 いつも乗ってるよ

ダモクレスの剣

アメリカファースト!と人々を熱狂させ、栄華を誇っている元倒産王のトランプ大統領は蜘蛛の糸先に沢山ぶら下げた。 それは刃 ディールだ、トレードだとビジネス感覚を政治に当てはめて、不動産も国債も株式も総て高値にみごともっていった。 マルコは付き合っ…

 恐怖心がマーケットを潰す :仏光山/台湾

世界が肺炎コロナウイルスで騒いでいる 今まで、先進国がこぞって世界中にばらまいていた札で大して景気がよくないので仕方なく諸資産に回っていた。 なかでも巧みな米国はそうした資金を国内に呼び込んで不動産、株式、債券の伝統的資産に向かわせ、諸資産バブル…

税務署とのやりとり :仏光山/台湾

何十年も前に、予め詳細を聞いていた二人の署員を転勤させた税務署にしこたまぶったくられたので、スローガンは「詐欺師と税務署にはきぃつけよ」を長年まもっていた。 派手な喧嘩もした。 ところが、金沢に来て方針を変えた。素朴に丁寧にすることから始め…

千年構想の基盤作り :仏光山/台湾

父上は昔、こういった「まるこよ、西洋はなぁ、**せよと教える」 例えばだが ” なんじ隣人を愛せよ! ” などだ 「東洋ではなぁ +++するなと教えるんだよ」 とても記憶に残っていた。 仏光山寺で修行をしていたときだ。星雲大師の教えに触れた。 「皆の衆、五…

 航空会社の苦境と保険

ここ二週間、多くの航空会社からのセールメールが頻繁に届く。 季節的なこともあるだろうが、新型コロナウイルス騒ぎも経営に相当な苦しみをもたらしているようだ。 マルコ、こういった時に利用してあげたいけれどみなさん反対する。「でるな、乗るな!」 東日…

 損と学びは仲よし兄弟 :養眞

この世は珠玉だらけ とある証券会社のセミナーで、講師の村上さんがあれこれと人生の知恵につながる話をしてくれた。 村上「人は、勝ったときの喜びよりも 負けたときの悔しさの方がはるかに大きい」 で、人のせいにしたり次はもっと儲けて取り返そうとあがく。…

 台南の風   :台南/台湾

ヨーロッパなどで流行しているベジタリアンは台湾では素食とか蔬食という 蔬食の風は台南には多くてさわやかだった ベジタリアンビュッフェ ここの店員と料理が印象にある 十年ほど前から粗食をやめて素食と表現しだしたマルコは 手のこんだ料理ではなくて、シンプル料理の…

 おねだりきつねと西施  :高雄仏光山寺/台湾

金美齢さんがいう。 『 女はいつも何かをねだる立場にいる。 恋人にも夫にも世間にも。 自分はこうして欲しいばかりを考え 自ら相手に何をしてあげられるか 協力できることはないかとの考えに身を置かない 』 マルコに近づく女はほとんどそうだったな。 使命…