千 年 の み ち

“渡り鳥” が描く今と未来               たちばなマルコ

ROEバブルの芽

一富士 二鷹 三茄子 見た人は幸せ 本年のマルコの勝手初夢と、戒めをメモした一 技術革新二 グローバル化一休み三 バブル ちと、難しい初夢やね、堪忍ね。一.技術 -------------------------------------かって古い時代の技術者だからなかなかついて行けないけ…

食の神域、所作の深まり

最近、食事がおいしくなった 何故か不思議材料は友人からの差し入れと、近所の庭作物、野の野菜(草)。 去年の国際セミナーで知ったことがある。「箸を横に置くのは日本だけ。 これは、結界で向こう側は神さんの領域なんです」喫茶喫飯といって、今ここでの時間に…

地獄極楽何でもおいで

何か困難に遭ったら、三叉路ありという 泣き言や愚痴を言うか あきらめるか 開き直るか 悪人マルコの選んだのはね、ほとんどが最後の道だった。で、そろそろ地獄行きの準備をしまひょってことで、うらうら陽気の日にふらふら大阪平野に出かけた。目指すは全…

挑戦の軌跡

おせち料理でこんにゃくを食した。ピリ辛仕立てで旨い。英語で悪魔の舌、うまい表現やね。かって蒟蒻芋をもろて、植えた。芋も立木もそれは変てこな模様で悪魔的。 コンニャク花 http://blog.goo.ne.jp/raishou0213/e/e34608ffed3d75ba8ec2ba8474b1d84a これ…

わけの分からないこと

メーラーのthunderbirdで、メールが受信できなくなった。行ったはずのない松本からのアクセスと、アプリのブロックだとか。あれこれすると、カタカナ文字もあれこれ増え出てきてはてな???が頭に☆数にきらめく。 つぎつぎ景色が変わる http://yaemugura.ha…

あじわい

知恵者が申されることは、ゆっくり吟味しなくてはほんとの意とするところが腑に落ちない。かなり昔に教わりました。 ∞まるこよい・・・・ 食味は口の中で三度変わる、これを口内調味といってやした。先味は口に食べ物を入れた噛み初めの味、中味は唾液が撹拌した…

「2017年にやりたいこと」

はてなさんが「今週のお題」「2017年にやりたいこと」を募集。 ↓ 大きな事では 太平洋ぐるりん旅行 半年がかりになるので、とりあえずは準備段階です。 時計回りか、反時計回りか季節を読みながら決める。 目的は、人々の生活に浸ってね、生活の智慧探し。 …

贈られた陽の出

2017年が昇る 荘厳です何と高みに昇ることか。この世の智慧とおひさんと悩まずに じっと日の出を 待っている :霜石

みんなちがって、みんないい

∞ わたしが両手をひろげても、 お空はちっともとべないが、 とべる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない わたしがからだをゆすっても、 きれいな音はでないけど、 あの鳴るすずはわたしのように たくさんのうたは知らないよすずと、小鳥…

木陰

淀の木陰 http://caplogbook.sblo.jp/article/102520018.html ∞ 今日木陰で涼めるのは ずぅっと昔、誰かが木を植えておいてくれたからである。 <最強投資家『ウォーレン・バフェット』の100の名言集 より>∞“誰かが”というのがバフェットの立派さ。目に見…

忘れ得ぬ忘年会

ベトナムのテトはご存じ旧正月だ。その時「おいでよマルコ、忘年会だよ」と誘いを受けたら行かないはずはない宿泊していたホテルの従業員の会、和やかでとても楽しかった。 *** *** *** 今年「マルコ忘年会に、是非いらっしゃい」といわれたので臨済宗のお寺へ…

気づかぬ力

寒波到来、朝白きものが降ってきた。風吹きすさぶ中、母宅の庭からパプリカを室内に避難させた。 --- むかしむかし・・・地震で避難中、家庭菜園で気づいたことがある。それは色鮮やかで、なにやら笑いかけているよなパプリカちゃん。懐が「店頭のものを買えん…

リッチさまざま 

およそこの世は出入りの世界リッチは出るより入るが多い。幼稚園児でも分かてまっさ。懐かしの○ビはその逆だ。永遠の真理だけど近所の奥さんが次々と働きに出ている。昼間は暇人・老人・介護人ばかり。そんな若夫婦は自動車二台持っているから子供のために加え…

ある教師の告白

∞私はね、子供にしっかりした知識を教える使命感を抱いて、この神聖な職に就いている。嗚呼、なのになのに・・・・絵画の時間にこんなことがあった『木の絵を描きなさい』と生徒達に指示したそれぞれ個性ある木を描くのに満足していたが、ある女子生徒の絵を見て…

暖炉

早くも日暮れ雪舞う師走チャイムに出れば「マルコよお食べ」手渡す老いの手細く新聞づつみに手作り水菜向こう十軒八方となり独居の母たちあったかし ぬくもりやぁ http://isikari.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-201f.html

はしこい奴

金魚をずっと見ていると分かるのです。 餌をやろうとするや、気配ですぐに寄ってくる奴 水面に落ちた食べ物を素早く見つける奴 大きく口を開けてたんと呑み込む奴 その金魚がやたらと大きくなって 小さなもたもたしているのを凌駕するのです 「ちまこいの!…

独り行くべし

父の墓参りをしたおなごを涙させた光源氏が山荘あと京都嵯峨野清涼寺さる筋から、ご住職への取り次ぎを頼まれたこともあり庫裡で恭しく「たのもう」と若い僧に呼びかけたこの青年僧、目の輝き慈愛に満ち、肌の色つや光を放ち物腰あくまで柔らかい品格があっ…

万里を巡れ

∞ 悪事千里を走る∞ という・・・ 台湾の人々としゃべった。全く日本人と変わらない「満瑠壺、3.11の東北大震災の時 台湾はどれくらい義援金を集めたか知ってる?」「よう知りまへん・・10億ほどやろか」「その20倍、200億円ですわ」「そりゃまぁ!ぎょうさんと!…

ロダンのする人

介護の講習会でのこと若々しい講師がマルコにヒントをくれた。「ロダンの考える人の格好が一番いいんです」手洗で座って “お世話になりました~” をするとしよう。1 足引いて 2 前ががみ これだ。ほんとだ、ロダンは足を後ろに引いて、前屈みだ。アゴに手を…

不埒(フラチ)もの!

“ 不埒者め!!ぇ! ”時代劇でよく出てくるが、近頃マルコへの声かと天を仰ぐ。空はあくまで黙して青く澄んでいるフラチはけしからん!とか、何かと不行き届きで不注意な様をいう。アジア巡りで、ふにゃふにゃ柔軟性が身につくと、現社会のジョウシキを外れ…

懐かし吉野牛

寒い朝の6時半、暗さが残る。14年活躍してくれてるスクーターはエンジンがかからない。そりゃ電池が10年も持ったからね。凍えた足でかける。吉野屋のマークのノレンをくぐった。まちがった・・・ノレンじゃなくて扉を押したきっと手持ちぶさたやろと思ぅて早く来たので…

小とりのように

朝は小鳥が歌い踊る ひるは小鳥が飛び遊びゆうは小鳥は巣帰り眠る 夕で幕引き今日のできごと 冬の笹鳴き http://yaemugura.hatenablog.jp/entry/2016/11/07/190134

手上げは路傍の笑顔

がに股で左右に揺れながら先ゆくおばあちゃん。目が合った。 オ「王子公園の駅、ロッカーありますかいなぁ?」マ「多分ね、重い荷物やなぁ!」「十三へゆくんやけど、重いさかいロッカーに置いときたいんやけどあるやろか?」マルコは先に行って孫のような若…

米粒のつぶやき

滋賀でオニギリをのどに詰まらせてあの世へいった若衆がいた。ま、大食い早食いが好きなんだから本望だろうな。ん?バチあたりだって最後の五個目を食べていてひっくり返ったそうな。マルコなら三個目で気絶するのに、よう頑張った! 粒「食って死ぬ奴、食わ…

きみまろのブス学

婆ちゃんのアイドルきみまろ痛いところをチクチク突く毒舌芸人、きみまろ明るくて、茶目っぽいから人気珠々書店でフラフラ手にしたのがきみまろ川柳毒舌も飽きたけど、のたもう ∞神さんは二つのチャンスをくれます男に生まれるか女に生まれるか女に生まれる…

新しい革袋

東京都はオリンピック大阪府は万博地方は世界遺産それぞれ、古びた仕組みをご本尊として奉り、承認詣でするきっと裏で賄賂ちゃんが踊っている古い仕組みは必ずそうなる。 だれも見向きもしない思いつきやけど・・・・ 最近の万博館独自のJKB47したら?それはね、…

ツルハシ音頭

人生を耕しとんじゃ!! よんやこぉ~ら、ドカタは手拭い巻いて雪降る寒ぞら~ぁツルハシ打ちおろしぃイ大地よ目覚めよぉこりゃ、金銀真砂ぉ百姓も、山師もホレしょ月の餅わぁ~汗の結晶、うまいぞエ~ぇ ♪ ♪ ♪ どんな仕事も、それがたとえこそ泥だってね、汗…

巡る “よき人” の季節

おやすみモードになりかけの夜のこと。ル・ル・ル・ル・ルッ「へい、マルコです」「Yは * 社のYです」「は ? なんでっしゃろ、エ? Yはん?」ブヨのようなセールスYはんに、とぼけマルコになった。「近頃どうですか?」「はァ ? なんのことやら」「6月24日のブレグジット…

冒険少年のほのぼの

父が残した高枝切りバサミを担いで山に入り、渋柿を28っこ採ってきた。珠々だけど、皮むきついでにTVをつけたらおもろうて、そっちに集中し最後まで見てしまった。 冒険少年 脱出島 in インドネシア! http://www.tbs.co.jp/iamboukensyounen/2対2のタッグ…

憧れの 起 業

マルコは25で起業するつもりだった。フラフラゆくは気まぐれ道・・・入った会社がおもろすぎて長居し続けた。代わりに離婚してしまった。サラリーマンの安定をよすがとする女にはマルコは向かない。半世紀ほどのち、世は変わった。兄とも慕うお方の孫さんが新聞…

菊花の舞

つるべ落としの陽は落ちる 秋の夕寒ひしひしと 垣の白菊ひとり舞う ほっと安らぐ菊の花

合い言葉『助けて!』『金あらへん!』

聴衆は笑わなかったけれど。わしゃ大笑いした。講師の藤田氏がユーモアっぽく勧める。「下流老人にならないためには、 大きな声で、遠慮なく言いましょう。 皆さんいったことがないので、絶対遠慮します。 大きな声で練習しましょ、それ! 」お年寄り達は蚊の鳴…

孫悟空に憧れた日

きのうは予定が一杯だった。朝四時に起き、第二弾のマルコケーキパンを作った。重さ1.2キロのどっしりした、UFOタイプのパンだ。中身はまるでパウンドケーキ。栄養満点の代物に仕立てた。そして筋を柔らかくする生姜をまぶした安物の牛ステーキを焼く。マルコ足より大…

シェリー夜光杯 

父からの頂き物を奥から出してきた。オロロソのシェリー酒"CROFT"(クロフト)-medium dryきっと、25年以上昔のものだ。転居毎に無事を確かめていた。この美酒の故郷、スペインでは女が「シェリー酒を飲みたい」と口ずさめば今夜は帰りたくないのと意がある。…

心で弾く錦秋

http://yaemugura.hatenablog.jp/entry/2016/10/23/120738 日本の音楽会では近頃、お隣さんと話すことは希だ。電車でも一緒。珠々、池田洋子先生のピアノ鑑賞を楽しみに出かけたら、お隣さんと話が弾んだ。「私たちは45年前にひばりヶ丘に来たころ、庭にはイ…

丑の刻ごろに

夜中に起き出して満天の星空を眺めたやせた月も眠そうしばらく見上げてると十二月並みの寒さに震えマルコは冬眠に入った寝床はぬくぬくの極楽いつも遊びに来る野生猫 “はな二世” はどないしてるんだろう まもなく上弦の月 http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/

夢見るシュトーレン

マルコは “はもの” を持っている。母ゆずりである。母は今なお全部自分の歯で、どんな堅い煎餅でもへっちゃらだ。お陰でマルコは梅干しの種をかみ砕ける。平和温室日本では、幼児用かと紛うほどのケーキだ。軽すぎて空気を買うようやおまへんか? だから!「…

農作物の予兆

先にコーヒーの話をした。実は、満瑠壺が一昨年大損をしたのが砂糖とコーヒーだった。日本でのマーケットは全く流動性も便利さもないため、仕方なく米国市場で取引した。苦手な英語だし、慣習が違うことも損因だった。長期下落してそろそろ反転か!と勇んだ…

コーヒー暗示と思い込み

∞アフリカのある部族のタブーは、「バナナを食ったら死ぬ」西洋人の茶目助が、バナナを入れておいしく仕立てた料理を現地人に食わした。うまいなぁって食った現地のお人は、種明かしをされて目玉が飛び出るほど驚愕して死んでしまった。∞会社にいるとき教わった…

歴史を乗り越えた髭 

ベトナムの保養地で有名な“ ダラット DaLat ”。ハネムーンに人気があるという。高原で程よい気温、満瑠壺好みの場所だ。テーブルに南国の果物とホー(ベトナム麺)、左手にバンミー(ベトナムサンド),そして右手には桑の実(マロウ)も混ざった葡萄酒。最高のひと時現地の酒…

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか? もとは、希望者にメルマガを送ってましたが、勧められてブログに変更しました。hatenaさんを選んだのは、多彩な人々がいろんな生き様を表現しながらも、温かく見まもっている雰囲気が好みだからです。 2.ブログ…

 きんとん 

秋はうまいな友が「マルコ、芋豊作やったから取りにこぇへんか」と誘ってくれたんで難しい“ナノテク”教授が自ら畑を耕して栽培した汗の収穫だから「イク!イク!」 もちろん、すぐいくよ学校の入り口には、気概溢れる銅像が未来を指さしていた。“友よ、吾ら…

 貧しさの中で光るもの 

曾野綾子の背骨が通った文章は好きだ。例え物議をかもしても。夫の三浦朱門の、論点を分かりやすく平易に表現する力にも憧れる。朱門の昔話に青春時代のデートの話がある。「物がすべて不足していた時代だから、娘がこれという男子を射止めるのは簡単だった。…

 妻が夫に贈ったもの 

『再会の山』― 妻が夫に贈った最高のサプライズ ― が送られてきた。トレッキングウオッチの宣伝だから、きっとエプソンの豪華な腕時計を贈ったのかと思う。ちがった。 www.epson.jphttp://www.epson.jp/products/wgps/trek/?xmid=esj161018aこういう、ものごとを…

 感じる気候異変 

あけびの新芽が好きだ。色といい、形といい和やかで簡素な日本がみえる。近頃背伸びして採った、アケビの果実を食べている、 鳴門金時じゃないよ ア ケ ビよく熟させた方が甘い。 朝のおやつ なのに、新芽がでて蔓を伸ばしている。 しなやかにクネクネ三つ葉を…

 変人寄人さあ大変 < 込める意味それぞれ >

昔のあるユーモア: ボーイ フレンドに向かって女がきいた 「あなたは、美人が好き、それとも知的な女?」 「どっちでもないな、君がすきだよ!!」 *機嫌が悪くなったとしたら、女の心が狭いのだろうか?喜んだら純なのか?さらに突っ込んで聞いたらしつこいか…

 来る道、行く道 < 草も命 >

母宅の庭に草が茂る。 すまんけど、ジャングルになるから抜くぞ!と抜いても抜いても、生えてくる。頭が生い茂ってくれるといいが、世の中ままならない。また、二十年前から“見ざる 言わざる 思わざる”を心がけるが、つい忘れて心にも草が生える生きてる限り…

 来る道、行く道 < おぼろ >

万葉の時代、男女は葉っぱに文字を書いて心を伝えた。ある直観優れた先輩S氏は、新鮮な葉っぱを届けてくれる。恋文ではない。「満瑠壺よ、病院はアカン。養生院にせな!」そうやなぁ、病院へ行ったら病気になる。私は数多くの病名をもろた。めったにない『猪…

変人寄人さあ大変 < 靴にマスク > 久しぶりに都会、神戸へ出向いた。母を訪ねるためだ。駅に駆け込むとき、ベタンペタンと音がした。電車の中で気づいた。ながらく連れ添った運動靴が二つに割れて、裏が剥がれている くたびれ靴 このペタン靴で歩くと、び…

変人寄人さあ大変 < えこひいき >のこされた時間が少なくなってきた。よい時間にしたいな。だから嫌なことは聞きたくもない。見たくもないし、縁も持ちたくない。 意図電話 http://plaza.rakuten.co.jp/177wind/diary/201301170003/ 兄も知人も、一度eo光…